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青葉山ゴルフ場の全ホール紹介
本日は三月最後のショートコースゴルフを息子とともに楽しんできた。今回はGoogle3D立体画像を用いて青葉山ショートコース場の全ホール(9ホール)を紹介したい。

これは1番ホール(100ヤード、パー3)である。赤○の部分がティーショットの位置である。やや下りの打ち下ろしだが左は谷となっており、右打者の引っ掛け、左打者のスライスは禁物である。

1番ホールをティーショットする息子。この時はボールが左に出てロストボールで2打のペナルティとなった。正面奥には谷が待っているのでトップも禁物である。グリーンはさほど傾斜はきつくないが、猫の額のように狭いのでワンオンさせるには正確なショットが要求される。

2番ホール(160ヤード、パー3)である。赤○の部分がティーショットの位置である。このコースでは最長、左は谷となっており、一発でOBである。

2番ホールでティーショットする私、1打目は不覚にもOB、2打目はややグリーンオーバーしてオンを逃した。谷を強く意識しすぎると、ダフリやトップなどのミスショットを誘発するので平常心が求められるホールである。

3番ホール(83ヤード、パー3)である。赤○の部分がティーショットの位置である。グリーンも広く傾斜もきつくないので、難易度は低いホールだが、トップは即OBに繋がるので要注意である。

2番ホールでティーショットする私、私も息子もワンオンを果たしパーで上がった。

ワンオンしファーストパットする息子、このパターはピンそば50センチに寄せた。

4番ホールは121ヤード、パー3。池越えであるが、ほとんどプレッシャーはかからない。グリーンは非常に狭いのでワンオンは難しいが、少なくてもアスファルト道を越したところには打ちたいところである。赤○の部分がティーショットの位置である。

5番ホールは62ヤード、パー3。赤○の部分がティーショットの位置である。グリーン手前の三日月型の細長いバンカーは顎が出ているので、出来れば避けたいところである。

5番ホールをティーショットする息子。ワンオンスリーパットのボギーで上がった。

6番ホールは66ヤード、パー3。赤○の部分がティーショットの位置である。ここは背後に境界フェンスが迫っており、トップするとフェンスをくぐってしまう恐れがある。またグリーンの傾斜は前、右下がりなので、球筋としてはグリーン右手前あたりに載せたいところである。

7番ホールは82ヤード、パー3。赤○の部分がティーショットの位置である。グリーンはさほど広くなく前、右下がりとなっている。グリーンを外してもフェアウェーのグリーンやや前側につければ、狙い目としてはまずまずである。

7番ホールでパターする私。ティーショット、セカンドショットのミスがたたり6を叩いてしまった

8番ホールは70ヤード、パー3。赤○の部分がティーショットの位置である。立体画像からはわかり難いが、やや砲台気味の打ち上げで手前のバンカーの顎がかなり高いので、なんとしても避けたいところである。グリーンの傾斜は前下がりで狙い目はピン手前か最悪でもピン左側につけたいところである。

9番ホールは56ヤード、パー3。赤○の部分がティーショットの位置である。ここも打ち上げのやや砲台気味のホールである。距離が短いのでハーフショットで距離感を如何に出すかがポイントである。

本日のスコアを紹介する。勝負は息子の2ストローク勝ちである。私も息子も大叩きがあってスコア的にはあまり見るものがなかった。

ミック挨拶
今日は久々に40台半ばを叩いてしまい、意気消沈気味の私です。やけ酒となると自虐気味になりますが、気持ちとしてはやけ酒でもあおりたいのが今の正直な気持ちです。実力がないと言ってしなえばそれまでですが、アプローチやパター技術の未熟さを思い知った今日のラウンドでした。スコアが全てではありませんが、ゴルファーにとって好スコアは何よりの薬なのは事実です。私は今回の苦い経験を踏まえてミスの少ないゴルフを目指したいと心得ます。

ところで、明日から新年度になりますが、ブロ友様の皆様はどんな心積りで新年度をお迎えでしょうか?お勤めのかたならいざ知らず、リタイヤされたかたや主婦のかたにはあまり関係のないものなのかも知れません。そういう私も長年勤めた会社をリタイヤし、平穏な日々を送っています。私にとっての今年の新年度は来るべきセカンドライフに向かって離陸するための助走の速度を更に加速するべき時期と言えるのかも知れません。本日もご覧頂きありがとうございました。

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