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これは私がホームグランドとして使用している青葉山ゴルフ練習場(兼ショートコース)の3D立体画像である。本日は息子とショートコースをラウンドしてきたので、その様子をお伝えしたい。ショートコースは全部で9ホールで全長は800ヤードである。

2番ホール(160ヤード)をティーショットする私。

3番ホール(83ヤード)をティーショットする息子。

4番ホール(121ヤード)をティーショットする私。

同じく4番ホール(121ヤード)をティーショットする息子。
(※オレンジ色の打球が確認できます)

ショートコースを回った後でレストランまるまつに行った。
(※写真はインターネットより借用)

まるまつ南吉成店の位置をGoogle3D立体画像で確認して頂きたい。

オーダーしたのは寿司そばセットである。やや量が足らない気がしたがヘルシーなので及第点である。


本日のスコアを公表する。1ストロークの差で息子の勝ちであった。

ミック挨拶
皆さん、今日の仙台は気温が12度まであがり、日差しもあり春うららという表現がよく似合う一日でした。春の彼岸も過ぎ、昼の長さが夜の長さを上回って参りました。ここまで来るとそろそろ春本番も近いようです。イギリスの諺に「三月はライオンのようにやってくる」というものがごさいますが、英国人から見ると、時折ぶり返す冬への逆戻りが、彼らにそう言わせるのかも知れません。日本の三月とて時折、大風が吹いたり、或いは大雪が降ったりするので、英国人の言う「ライオンのようにやってくる」という表現はわかるような気が致します。

三月は同時に別れの季節でもごさいます。サラリーマン諸氏や学生諸君には新年度を新天地で迎えられるかたも多くございましょう。私もサラリーマン現役時代は春先になると転勤が気になったものです。人間にとって折角慣れ親しんだ環境が変わるのは、歓迎すべからざることですが、サラリーマンにとって転勤や人事の変更は避けては通れないものです。私は転勤などで自分を取り巻く環境が変わった際は、次のようなことを自分自身に言い聞かせております。

それは「馬には乗ってみよ。人には添うてみよ」という言葉です。一度も添ってもみない上役に会わないうちから思い悩むのは全くナンセンス。対人関係では、多くの場合は自分から心を開くことで相手も心を開くものです。武士道で言えば「打って出る」というシーンです。まだ食ってもいないうちから嫌いというほど意味のないこともない。私はこう自分に言い聞かせてサラリーマン時代の環境変化に適応して参りました。

セカンドライフで、再び勤めるようなことがあっても自分にそう言い聞かせて、避けて通れない人付き合いの関門を一つ一つ着実に乗り越えて行きたいと思います。ブロ友の皆様は三月と言えばどんな印象をお持ちでしょうか?お手数ですがお聞かせ頂ければ幸いに存じます。本日もご覧頂きありがとうございました。


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