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昨日の小雨の中のゴルフ(於:角田市民ゴルフ場)
昨日の木曜日に息子と向かったのは宮城県南部の角田市民ゴルフクラブである。貸出のカートは全て手押し式であるが、中には手押しカート持ち込み(カート使用量がなくなる)や電動一人乗りカート持ち込みのかたもおられた。自分の足で歩くことがままならなくなってもゴルフをしたい。このコースは角田市が運営する公営ゴルフ場であるが、そんな人にはありがたい電動カート持ち込み可という措置である。

貸出の手押しカートにキャディバックをセットする息子。昨日は平日イブニングプレー(午後から9ホールだけ回るプレー)であった。料金は税込、カート使用料込で一人¥2040円である。公営のこのゴルフコースはショートコースを除いて宮城県最安値のゴルフ場である。平日プレーの客層としては現役を退いたリタイヤ層がほとんどである。

二番ホール(372ヤード・パー4)でティーショットするミック、この時は時折晴れ間も覗くまあまあの天候であったが…

三番ホールの辺りでは、このような河川敷工事(公共事業と思われる)が行われていた。角田市民ゴルフコースは過去の阿武隈川の大水で水に浸かったことがあるらしい。

三番ホール(412ヤード・パー4)でラフからサードショットする息子。

五番ホールを廻ったあたりから小雨が降り出した。今日の気温(9度)は大したことがないが、蔵王下ろしの風と相まって結構体温を奪われた。ウインドブレーカー持参は正解だったようである。

息子と濡れながらプレーしていた折、軽トラックに乗ったゴルフ場職員から☂を手渡されたが、これには感激した。

ホールアウト(ゴルフで全てのホールを周り終わること)した頃には雨も上がり、再び薄日が差すようになった。近所のかただろうか?犬を連れて堤防の上を散歩する風情は如何にも長閑なものを感じる。遠くに見えるなだらかな山々のうち、おおよそ右半分は亘理町の境に位置する阿武隈山地である。

スコアを公表する。今回は2ストロークの差で息子の勝ちであった。

ミック挨拶
この角田市という場所の特徴は、宮城県南部の中では大変ローカルな環境にあるという点です。仙台から45キロ南に離れたこの地に参りますと、非日常と申しますか、都会の雑踏とはまったく縁のないものを感じます。今の時期になると付近には猪
も出ます。(笑)

田舎時間と申しますか、時の経過が殊のほかゆっくりと感じられるのは至福であり、周囲の雄大な景観と相まって大いに癒されます。私は角田市や隣町の丸森町の魅力はこのへんにあると考えています。

また、宮城県周辺のゴルフ場にはウインター料金という設定があります。即ち、シーズンオフゆえに、コース使用料が幾分割安になるのです。この角田市民ゴルフコースは三月いっぱいがウインター料金(平日ハーフで¥510割安)でした。雨が降ったときのゴルフはずぶ濡れになると切ない
ものがございます。それでもこうしたゴルフ場の厚意に触れると温かいものを感じます。

スコアはともかく、昨日はそういう意味で大いに充実したものを感じたゴルフラウンドでした。本日もご覧頂きありがとうございました。

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