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西暦千七百年代生まれの6世祖父の名前判明
本日は去る2月24日に石巻市役所市民課で取得した原戸籍を基に、新たに訂正した家系図を紹介したい。これは祖父方(ライトブルー色)の血の繋がり上でのルーツである。紫が父方祖父、一番上の群青色の人物が1700年代後半に生誕したと思われる私の6世祖父(6代前の人物・生年、没年不詳)である。

その下の薄青色が1810年(文化7年)生まれの5世祖父である。その下の高祖父は、以前は親戚からの聞き取りで、名前のみしか知らなかったが、今回の戸籍取得によって生年没年と配偶者の名前が明らかになった。また、黄緑の曽祖父に関しては、今まで兄弟関係が不明であったが、兄弟の名前と各自の生年や養子先、嫁ぎ先などが明らかになった。
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これは私の嫡流(本家)のほうの家系図である。今回明らかになった人物は5世祖父(
色)の名前と高祖父(黄色)の名前である。尚、青色家との関わりは戸籍上ではわからなかった。一方、桃色の曾祖母の配偶者の名前が戸籍上は出てこなかった。

また、肌色の高祖母の配偶者が戸籍上では出てくるものの、以前私が伝え聞いた聞いた青色家の人物と名前が一致せず、その真意がわからなかった。或いは黄色の人物(高祖父)を「嫡流からの婿」と考えればつじつまが合うのかも知れない。何れにしても高祖母~曾祖母にかけてのルーツは女系家族のようなものさえ感じる。このあたりも今後の研究課題である。
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ミック挨拶
皆さん、いよいよ今まで謎だった私のルーツについて、秘密のベールが剥がされてきました。今回の調査で今まで不明だった約20名もの人物(何れも故人)の存在が明らかになりました。その多くは地元の石巻で分家を形成したり、養子に入ったり、婚家に嫁いだようです。これを思うと、改めて自分のルーツの遺伝子が石巻という土地に深く根付いているのがよくわかります。

ところで、大街道開拓に携わったとされる私の先祖は「石巻の歴史」に出てくる43人の入植者には含まれていないようです。ではなぜ、曽祖父(黄緑)がこの地区で大地主になれたのか、非常に疑問です。今後はこのあたりについて郷土史家にも訪ねながら、調査を進めて行きたいと思います。

しれにしても5代前や6代前の先祖の名前が解明したのは大きな感激で、今までの苦労が報われた気が致します。しかしながら、一方で謎に包まれた部分も増えたと認識しております。私は先日、石巻の郷土史研究のグループである「石巻千石船の会」の会員になりましたので、横の繋がりによる今後の情報提供にも期待を寄せています。本日もご覧頂きありがとうございました。

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