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遠見塚古墳の探訪
一昨日の2月16日、私はウォーキングを兼ねて仙台市若林区の遠見塚古墳を訪ねた。仙台バイパスには早春
の日差し
が燦燦と降り注いでいて気分は爽快

である。

ここが仙台バイパス側からのアプローチである。史跡遠見塚古墳と彫られた石があり、周りをロータリーが形成している。

遠見塚古墳は全長110メートルで東北地方では第5位に規模を持つ前方後円墳である。造られたのは4世紀末~5世紀初め頃と考えられている。

二つの丘陵のうち、右が方形、左のやや高いほうが円形となっている。円形の頂上あたりに人が居るので、全体の大きさを実感して頂けるものと察している。

西側の歩道には犬を連れて散歩する人も見られ大変癒される。


円形側の頂上部分から方形側を見下ろしてみた。その先は仙台バイパスである。

ミック挨拶
皆さん、日本史に於いて古墳時代(4~6世紀)は非常に謎の多い時代です。往時の政権について近年は研究も進み、大和朝廷という言葉はあまり用いられず、替りにヤマト王権と言われているようです。古代史学者の山尾幸久は370年頃~490年頃を王権の完成時代としています。

王権による種族の統合が490年過ぎとしているので、遠見塚古墳が造られた時期は複数の王権が君臨した時代と受け止めております。(Wikiより)それにしても、この墓にどんな人物が眠っているのか興味を引かれるところです。本日もご覧頂きありがとうございました。

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