fc2ブログ
 Van Halen Dreams Live 

リンク曲について
サラリーマン時代、私はできるだけ感情を表に出さないように努めてきた。普段から感情ばかり出していると、いざという時に「またか…」となり、言動が軽いものとなってしまうからである。普段は感情を押し殺し職場の和を重んじ、来るべき時に備える。

心の中で「ああ来た際はこう出る…、こう来たならああ出る…、切り返しをいつ掛けるか…、返し技をどうするか…」そんなことをいろいろと考えながら勤務していた。従って、どうしても懐刀としての長脇差だけは捨てられなかったのである。

そんな私が唯一懐刀を置き、ストレスから解放されるシチュエーションが亘理町のアパートに帰宅してからのドリンキングタイム
であった。このVan HalenのDreamsこそは、そんな弾ける時に聴くに相応しい曲である。

ブログ更新時は最初から飲まずに、当初はしらふで画像をリンクさせ、リンク曲を聴きながらモチベーションをキープし、文章を途中まで書いてから飲み始めるのがミック流のドリンキング法である。本日何故弾けたいのかは最後の方でお伝えしたい。



本日は去る2月6日と7日に行ったいわき旅行の後半(7日)の模様をお伝えしたい。ホテルを出て最初に向かったのは小名浜港を一望できる三崎公園である。これはいわきマリンタワーであるが、この日は改修工事中で残念ながら登れなかった。



それでもこの辺りは小高い場所なのでこのように港を一望できる。



三崎公園に行った後、同じ小名浜のアクアマリンふくしま(水族館)を訪ねた。



水族館の水槽の魚に見入る息子。息子と水族館(宮城県の松島水族館)に行ったのは、小学校以来であった。



アクアマリンふくしまには展望台もある。天井から壁に至るまで全てがガラス貼りで開放感がすごい!双眼鏡で大型船に見入る息子。



シーフードレストラン'メヒコ'前日からランチを食べるのはここと決めていた。メヒコはいわき市を本社とする外食産業で同じ福島県の郡山市にも姉妹店を持つチェーン店である。以前は仙台にも店があり、家族揃っての外食によく行ったものだった。(残念ながら、今は宮城県からは撤退)



ここは別名フラミンゴ館とも言って、フラミンゴを見ながらシーフードメニューを食することができる。ガラス越しだが、間近で見るフラミンゴはなかなか優雅である。



オーダーしたのはカニピラフ(スープ、サラダセット)である。フラミンゴを横目に見ながら、息子とともに至福の時間を過ごした。



この後、いわき市の中心地である平に行き、いわき市立美術館に行った。(内部は撮影禁止)常設展のみであったが、息子も満足した様子であった。



横町挨拶
冒頭で本日は少しだけ弾けたい気分と申し上げましたのは、二日間に渡る息子との旅行が無事に終わったからです。振り返れば、精神的な病もあり、けして順調とは言えないサラリーマン生活の後半でした。満身創痍となった私が定年まで勤め上げられたのは偏に家族の支えがあったからです。息子には旅行初日の2月6日、食事をしながら、サラリーマン時代の自分の苦い経験や、万一組織に於いて不本意にもラインを外れた際、どうしたら立ち直れるのか?或いはどうしたら淘汰されずに生き残れるのか?などについて話をしました。

私は自分と似た温室育ちの息子がそんなシーンに出くわしたなら、無事に乗り越えられるのかどうか心配です。しかしながら禅の教えには「まだ出くわしてもいないことをあれこれと思い悩むべからず。その時になってから考えよ。」というものもごさいます。従って今日は心置きなく酒を飲み、Van HalenのDreamsのメロディーに酔い、理性を失わない範囲で弾けたいと思います。本日もご覧頂きありがとうございました。


関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)