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懐かしい路面電車を見たい…昔の仙台の街を走った路面電車(市電)を見るために、私は仙台市南部の富沢に向かった。航空写真で「仙台市電保存館」の位置を確認して頂きたい。

位置はややわかりづらい場所にあるが、この富沢南ポンプ場が目印である。(ポンプ城から南西に200メートルの地点が「仙台市電保存館」である。

住所:仙台市太白区富沢字中河原2-1 問い合わせTEL022-244-1267

休館日

・月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
・祝日の翌日(土曜日、日曜日・祝日に当たる場合は開館)
・12月28日から翌年1月3日
※冬期間(12月1日から翌年3月19日)は土・日曜日、祝日のみ開館

この建物が仙台市電保存館である。

保存館に入るとこのようなレトロチックな車両が展示されていた。何と創業当時の大正15年に走った木製路面電車である。

このデザインなら、着物や羽織袴を着て乗っても似合いそうである。(笑)

社内を見て頂きたい。窓の枠ももちろん木でできている。

当にアナログ時代のいい雰囲気が出ている気がする。ちなみにこの車掌さんはマネキン人形である。

操縦レバーなどは真鋳製に見える。このあたりはマニアにはたまらない部分なのかも知れない。ちなみに40人乗りのこの1号車は、デビュー後40年間は活躍したとのことであった。

これが仙台市電の路線図である。縦横無尽とは言えないものの、南北、東西に広がっていたことがわかる。

これは昭和38年に制作された415号車(モハ400型)である。84人乗りで速度は23.8km/hとのことである。この車両は私も乗った覚えがあるので大変懐かしい。

ミック挨拶
皆さん、今日は保存館に行った後で6Kmほどのウォーキングをしました。どちらかと言うとメインはウォーキングで市電保存館の探訪は二の次でした。それでも懐かしい路面電車を見れて良かったと思います。実は路面電車は昭和51年をもって姿を消しましたが、バイクで路面電車のレールにハンドルを取られ転倒したことも、今となってはいい思い出です。(幸い救急車の世話にはならすに軽い怪我で済みましたが)

日本全国を見渡せば、京都など、まだ一部の地域で路面電車が走っている地域があると聞いています。ブロ友様の皆さんに於かれましては、もし宜しければ路面電車や古い電車などへの思い出がごさいましたら、お手数ですがお聞かせ頂きたいと存じます。本日もご覧頂きありがとうございました。

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