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久しぶりの塩竈訪問
本日、私は8ヶ月ぶりで塩竃(塩釜とも)を訪れた。昨年の5月に息子とゴルフのラウンドをして以来の訪問である。まず私が向かったのは国道45号線沿いの中華食堂・金華である。金華の外観はお世辞にもきれいとは言えない。老夫婦

がやりくりする老舗の大衆食堂である。

このメニューは海老そばと言って他の地域ではあまり見かけないメニューであるが、海老を一度揚げてからあんかけに絡めるという非常に手の込んだものである。手間がかかった分、味は絶妙である。海老を揚げた海老そばはこの店以外では見たことはない。野菜もたっぷりと入っており店の両親を感じる。

この後、みなとオアシスマリンゲート塩釜に向かった。このように遊覧船や大型漁船も停泊していた。

GOOGLE航空写真で位置を確認して頂きたい。
赤:みなとオアシスマリンゲート塩釜
黄色:中華食堂・金華

この船は毎年8月初めに行われる塩釜みなと祭りに使われる船である。震災から間もなく6年。港の護岸や水産加工場、住宅、造船場などもかなり復旧し、津波の爪痕もようやく目立たなくなってきた。

ミック挨拶
本日の仙台は気温が8度まであがり、3月初旬並みの陽気でした。塩釜は石巻、気仙沼と並ぶ宮城県の三大漁港です。その三つの中で一番南にあるのが塩釜です。寒さのピークとも言えるこの季節ながら、空の色は蒼く日差しは確実に春に向かっているという印象を受けて参りました。

シニアの特権で金華食堂の老夫婦と世間話をして参りました。その中で自分の定年退職の話をしたら、私たちに比べたらまだまだ若いと言われました。なんと旦那さんが79歳、奥さんが78歳とのことでした。奥さんから「後十年は頑張りたい」と聞き、大いにエネルギーを頂戴した気が致します。やはり体が続く限り働くことは尊いし、実年齢よりも若く見えます。また老化防止にもいいのではないでしょうか?この店には今度は息子を連れてきたいと思います。本日もご覧頂きありがとうございました。

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