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寒い冬を制するための秘策を交換しませんか?
今日の天気予報を見ると宮城県地方は夕方から雪が降るということで、今現在も外を見るとみぞれがちらついているようである。雪の降る前にできることをいろいろと考えた私はバイクでポタリングに出かけることにした。気温は6度である。普通の手袋では手がかじかむ温度である。

私はそれに備えて普通の皮手袋と防寒手袋の2種類を持って、羽毛ジャンバーを纏い出発した。10分ほどで普通の皮手袋では役不足と察した私はすぐに防寒手袋を着用した。これで寒さ対策は万全である。(但し、操作性では防寒手袋にはディスアドバンテージがあり、慣れが必要となります)

本日私がバイクで訪れたセクションをgoogle航空写真で確認して頂きたい。泉区の水の森公園である。

平日の午後とあって駐車場の車はまばらである。

水の森公園は春から秋にかけてはキャンプが楽しめるのが特徴となっている。雪はここ数日の晴天でほとんどなくなっている。

これは二つの堤のうちの一つ三共堤である。ちなみに西側に隣接するもう一つの堤は丸田沢堤と言われる。私が小学生の頃は確か大丸田、小丸田と言われていたと記憶しているが、往時の正式の名前は定かでない。

ミック挨拶
実は私は小学校4年の頃、腕白仲間とこの辺りを探検したことがごさいました。その時は相当山奥にあったような気がしましたが、その後の宅地開発で今は住宅地に囲まれるような状況となりました。早いものであれから半世紀が過ぎました。あの頃から見たら私もすっかり老けて昨今は白髪
が目だって参りました。

それでもたった一つ変わってないものがごさいます。それは飽くなき好奇心です。本日はかなり寒かったのですが、好奇心が出不精を制した恰好となりました。今夜から明日にかけて積雪に及べば、しばらくはポタリングはお預けとなりますが、好奇心さえあれば明日以降の雪上ウォーキングは可能と受け止めております。

私は相馬転勤時の2016年の冬、自宅(アパート)の暖房は電気ストーブのみで過ごしていました。以前は石油ファンヒーターなどによる他力依存型の採暖でしたが、今は相馬転勤時の名残で自力発熱型とし暖房に頼っていません。このスタンスが結果的に冬季の出不精との決別に繋がりました。今の私は室温が5度であっても何ら問題なく暖房にはまったく依存しません。やはり「人は生き方も採暖も他力本願であってはならない。自力本願であるべし。」これは相馬転勤で学んだ私の新たな指向性であり財産とも認識しております。

私は昨今、こうした処方によって仙台の冬をさほど辛いものと思わなくなりました。むしろ、武士にとって欠かせない寒稽古のような試練を与えてくれるありがたいものとさえ考えるようになりました。ところでブロ友の皆さんは寒い冬を乗り切る秘策などお持ちでしょうか?もしお持ちでしたら、お手数ながらご教示頂きたいと存じます。本日もご覧頂きありがとうございました。

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