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仙台城の探訪その1
本日の午後私は地下鉄東西線に乗って、或る目的地に向かった。



私が降りたのは国際センター駅である。ここからは仙台国際センターの他に仙台城、仙台市博物館、宮城県美術館にアクセスするのに便利である。仙台に観光目当てで来るかたには是非お見知りおき願いたい駅である。



駅の斜め向かいにあるのが扇坂である。



藩政時代、藩主の出入りは大手門からであったが、その他の家臣(仙台藩士)はこの扇坂から城に出入りしていたのである。



仙台城の地図で位置を確認して頂きたい。
オレンジ:地下鉄東西線国際センター駅
黄色:扇坂
赤:脇櫓



脇櫓は万が一敵に攻められた際の最初の要害となる建物である。



昔は脇櫓のそばに、このような大手門があった。(今は第二次世界大戦の戦火で消失)



著者挨拶
皆さん、本日は数年ぶりに仙台城を訪れました。訪れた理由は顧客の要望で仙台に関する歴史エッセイを執筆するためです。史跡を訪れていつも感じるのは、やはり執筆意欲は机上だけでは得られないということです。本日は現地に出向いて改めて、仙台藩祖・伊達政宗公の描いた壮大なロマンに肌で触れることができました。

何と言っても現在の宮城県や仙台の骨格を作ったのは伊達政宗公です。彼が居なかったら今の仙台の発展はなかったと言っても言い過ぎではありません。従って宮城県人、仙台人の多くは政宗公を尊敬し、誇りに思っています。次回は本丸から見た仙台市街地、伊達政宗公騎馬像、本丸跡などを紹介したいと思います。本日もご覧頂きありがとうございました。

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