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 行進曲大空 
リンク曲について
この曲は私の好きな行進曲の中でも筆頭に位置するものである。この曲は福岡国際マラソンのスタート時に陸上自衛隊によって演奏されるものである。この年となって言えるのはけして流行を追う必要はないし、流される必要もないということである。どんなに古くてもいいものはいいのである。ものの価値観を語る上で古い新しいなどはどうでもよく、普遍的なもの、飽きの来ないものこそが私の求めるものである。従って、このような爽快極まる1950年代の行進曲には格別の趣向を持つのである。
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クリスマスに流されないのがミック流
本日はクリスマスである。若い頃はイブをどう過ごすか?クリスマスにはケーキを…と色々とこだわりがあった私だが、この年になるとそんなことはどうでもよくなる。それでも家にばかり居ては運動不足になる。私は青空の広がる本日、スニーカーを履いて仙台の中心部へ繰り出した。陽の光に東二番町通のビル街の窓が眩しく反射する。

定禅寺通を通って晩翠通に抜けた。中央分離帯の銀杏はすっかりと葉を落とし、通りはやや閑散としていた。

再び定禅寺通に向かった。心なしかいつもより男女二人連れが多いようである。

私は県民会館ビルの二階に入っている中華料理店「東龍門」に向かった。

私がオーダーしたのは麻婆焼きそば(税込¥700)である。

そばはいい塩梅に焦げ目がついている。この店では初めて頼んだメニューであったが、ボリュームも味も不満のないものであった。

ミック挨拶
へそ曲がりと言われるかも知れませんが、私は習慣や流行や権力に流されるのを嫌います。流行歌や流行語などはまったく眼中にないし、どんな時に於いても、流されることなくあくまでも自分らしく在りたいと心得ます。従ってクリスマスだから云々、年末だから云々、年始だから云々ということが一切ございません。ケーキや餅は食べても食べなくてもいいのです。だからと言って政治経済や年末年始の礼節を疎かにしているというわけではございません。

普通の人に比べたら相当少ないですが年賀状(手書きのもの)も出します。私は戦国武将の中で織田信長や伊達政宗を尊敬していますが、彼らにも私とよく似た「へそ曲がりの精神」を感じています。読者の皆様、ブロ友様に於かれましては、今年も残りわずかとなりましたが、何卒ご自愛のほどお過ごしください。本日もご覧頂きありがとうございました。

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