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角田市民ゴルフ場での18ホールラウンド
本日の早朝、私は息子とともに宮城県南部の角田市民ゴルフ場に向かった。角田市民ゴルフ場は今年3月に息子がゴルフデビューを飾ったスポットであるが、本日は8ヶ月ぶりのラウンドである。

角田市民ゴルフ場は大河阿武隈川の河川敷に作られたコースである。久しぶりの本コースで張り切る息子。息子は最近めきめきと腕を上げてきただけに、本日のラウンドを特に楽しみにしていたようである。

河川敷というだけに開放感とロケーションは抜群である。やや雲が掛っているが遠方には雪を抱いた蔵王連峰が見える。この雄大な風景が私と息子のテンションを上げてくれた。

私はゴルフシューズの変わりに古川手袋工業の安全スニーカーを愛用している。今まではシルバーだったが、最近新しいカラーバリエーションであるイエロー&ブラックを購入した。底面にスパイクはついていないが、ファッション性といい、動きやすさといい、ゴルフシューズとしての使用にはまったく不足のないものである。

テーラーメイド(アディダス資本のゴルフブランド)のイエローのキャップとイエローのウェアー、そしてイエローのゴルフシューズを履いてティーショットするミック。

これに対して息子はブラックとグレーのシックな組み合わせで上下を決めてきた。若さではもちろん息子にかなわないので、後はスコアに於ける勝負と、やや目立つイエロー系のいでたちのみが取り得の本日のラウンドであった。(笑)

ランチタイムに入った。昼食はレストハウスの2階のレストランで取った。

息子と私は同じメニュー(ラーメン定食¥650)をオーダーした。二人ともけして大食漢ではないが、成人男子として一般的なボリュームのランチであった。

本日のスコアを公表する。NETで私は114ストローク、息子は117ストロークと僅差で私が勝った。息子の8ヶ月前のスコアは168ストロークゆえ、勢いを考えれば息子に圧倒的なアドバンテージがある。私にあるのはキャリア十年という実績のみである。年齢的な衰えと戦わねばならない私と昇り調子の真っ只中にある息子が入れ替わる日が来るのは案外近いのかも知れない。
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本日のTOTALコスト(税込み)
プレイ料金¥2,870×2=¥5,740
昼食代\650×2=\1,300
交通費ほか雑費≒\2,500
合計≒\9,500
これは一般の18ホールのゴルフ場のコストの半分ほどの料金である。

ミック挨拶
私と息子はゴルフを始めた年齢が31歳も違います、従って今後の勝敗は目に見えていますが、私としてはそう簡単には負けられません。本日はかろうじて面目を保ちましたが、次回は負けを喫するかも知れません。それにしても年の違う親子がこういう同じ趣味に興じれること自体、感謝せねばならないものと捉えております。

私は過去の記事に書いた通り、祖父母を敬愛し、二人から受けた恩愛を家族に注いで参りました。そうしたいきさつで、血の通った息子が良きライバルとなったことに感謝しています。本日もご覧頂きありがとうございました。

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