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祝!仙台市地下鉄東西線開通一周年
今日で仙台市地下鉄東西線が開通して一周年になる。同時に、奇しくも私の地下鉄定期券の期限が今日までだった。二つの事を重ねて昨夜のうちに私が思いついたのは東西線東部沿線駅沿いの探索である。本日はその様子をハイライトでお伝えしたい。

まだ薄暗いうちに家を出た私は終点から東西線の東部の終点である荒井駅の一つ手前の駅である六丁の目駅で降りた。到着時刻はAM7時である。(7時ではまだ薄暗い為、掲載写真は9時頃撮影)

駅を降りて向かったのは通勤時に立ち寄っていたマクドナルド六丁の目店である。

私が陣取ったのは見晴らしの良い角の席である。ここで読みかけの本(漢詩の心、庄内藩)を読み、ノートに粗筋をまとめた。オーダーしたのはホッとコーヒー(¥100)とチキンクリスプマフィンセットの紅茶(¥200)しめて¥300である。このメニューで読書と執筆をしながら7時~9時までの2時間を過ごした。

再び六丁の目駅に向い、今度は仙台方面行きの地下鉄に乗った。降りたのは隣の駅の卸町駅である。

位置関係を下の地図で御覧頂きたい。六丁の目駅と卸町駅は互いに仙台バイパスを挟むように位置している。

卸町駅から西に向い、陸奥国分尼寺に立ち寄った。ここは2014年の12月29日に訪れた寺で、陸奥国和賀郡を統治していた和賀忠親が故あって自害し7人の家臣とともに葬られた場所でもある。

※過去の記事(2015年1月4日更新)「伊達政宗の野望とともに尼寺に散った男」へのリンクhttp://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/33219265.html

和賀忠親の墓を訪れた後、訪れたのは若林図書館である。

2階の視聴覚コーナーで私が見たのはNHKビデオの「新街道をゆく」(原作:司馬遼太郎)である。

一つは奈良散歩…

もう一つは郷里の仙台・石巻である。この作品への感想は2014年11月8日にエッセイ「郷里石巻の今昔」として過去の記事に掲載している。

※KR500レプリカの部屋過去の記事・エッセイ「郷里石巻の今昔」へのリンクhttp://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/33102757.html

ビデオを見終わってから別館の若林区役所に向かった。最上階(6階)の食堂に行くためである。

食堂の窓からはこのようなビュー(南側)が楽しめる。景色を見ながらの食事は最高である。

私が頼んだのはヒレカツ定食(¥500)である。カロリーは650calほどで、ヘルシー且つ軟らかめの肉には十分満足であった。

ミック挨拶
定年を向かえる前の有給休暇消化に入った私ですが、これはセカンドライフの有り余る時間をどう使うかの演習でもごさいます。創作活動、読書、文芸ビデオ、歴史ビデオなどの鑑賞、史跡探訪…、私には少なくても時間を持て余すことはないような気が致します。本日は、それに向けて手ごたえを掴んだ一日でした。本日もご覧頂きありがとうございました。


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