fc2ブログ
文芸誌と或る歴史作家の橋渡し第二弾
仙台藩士・支倉常長の生きざまを小説として描き、文芸誌「みちのく春秋」に寄稿している私だが、一ヶ月ほど前に、或る歴史作家と「みちのく春秋」の橋渡しをした経緯があった。細部の打ち合わせのために、昨日私が向かったのは編集者・井上氏の自宅である。
※徒歩で井上氏のところへ向かうミック

その歴史作家とはヤフーブログに投稿を寄せている末永能登守氏(ブログネーム)である。末永氏は現在「土芥の一類~奥州葛西家臣末永氏一族~」というブログタイトルで戦国大名・葛西氏の家臣である末永氏(同氏の先祖)に関する歴史ものを書いておられるかたである。彼とは2015年2月14日にもブログのオフ会でお逢いしているので、今回で三度目の懇親の席である。
※2015年2月14日拙ブログ葛西家家臣末裔とのオフ会http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/33300142.html
※末永能登守氏のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/notnokami14991006

みちのく春秋は井上康氏が震災後に創刊した東北の地方文芸誌である。自費を投じての文芸活動ゆえ、作者はすべて無償での寄稿が条件となっている。改めて氏の厚い志に感謝申し上げ、畏敬の念を表明したい。

井上氏の自宅で三人で懇談した後に、末永氏とともに行きつけのカフェである「カフェ ・モンサンルー」に向かった。私は作家にとって、他人との「切磋琢磨」、「知の回廊」は不可決と認識している。彼とはコーヒーを飲みながら30分に渡って有意義な交歓を交わした。

ミック挨拶
私には定年を迎えても、やらなければならないことがいっぱいごさいます。その一つが執筆活動にごさいます。私の読書欲や好奇心の多くはこの執筆活動と連動しています。私には徳があるか否かの自信はまったくございませんが、論語で言う有隣「徳は孤ならず必ず隣あり」の域に少しでも近づきたいと考えています。それには多くの文献に触れたり、様々な文化講演会の受講や史跡探訪など、日々の研鑽を怠りないよう心がけたい所存です。改めまして、宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。本日もご覧頂きありがとうございました。

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)