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 Billy Idol Jump Van Halen Cover 
リンク曲について
読者の皆様に於いては、この曲が去る11月12日にアップしたゴルフ練習の記事と重複になることをお断りしたい。この曲を選んだ理由は今の心境を表すのに最も相応しい曲と感じたからである。今日の明け方に、改めてこの曲の和訳を読み、詩の中に己の精神の同調を感じたのである。本日は己の感じるままに今の心境をポエムに謳いたい。
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ミックポエム「俺はジャンプしたいんだ!」
これは謙遜でも何でもない
自他から見て、俺のサラリーマン生活は綱渡りそのものだった
もちろん命綱などの保証は何一つなかった
(定年まで)「持つかな?」「危うい」と言われたことも何度かあった
だが、俺はそのような言葉を受けて己の発奮材料にした
「必ず定年まで勤め上げて、そう言った人物を見返してやろう」と思った
だから今の俺がある!

或る日本人レーサーは「彼にとってプレッシャーはエネルギーだ。」と周囲から言われた(故・松本恵二氏出演、日本たばこ産業1985年CMより引用)
今思えば、その言葉がどんなにか俺の励みになったか計り知れない。

※「どんな時でも受けに回らずに攻める。転じて困難から逃げない。」、これは彼から学んだ実践哲学である。

これは夢でない、俺は間もなくその時を向かえようとしている
今までのネガティブなことは綺麗さっぱりと洗い流したい
だから俺はジャンプしたいんだ!
 1986 CABIN MILD松本恵二 
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12月最初のゴルフ練習
気持ちの中ではジャンプしたいとは言っても、「立つ鳥跡を濁さず」を履行があってのジャンプと心得ている。仔細は述べないが、昨日の午前中にその一部を果たした私は息子を連れてゴルフ練習に向かった。ここは息子のホームグランドである。強風を伴い気温の低い平日の午後とあって練習場に励むプレーヤーの数は少なめである。午後の日を浴びてアイアンをスイングする息子。

ゴルフのスイングには軸となる体幹が肝心である。昨日は時として打球が吹け上がることがあったが、熟年ゴルファーが陥りがちとなる腰痛とはまったく無縁で、通勤時の地下鉄の階段を二段飛ばしで登ったトレーニングの効果が感じられた場面であった。何事も目的志向が肝心だがこれを改めて感じた昨日の練習であった。

強風のために禁止されていたドライバーが解除になったのは練習開始一時間後であった。待ってましたとばかりドライバーを振る私。会心の当たりが出たときは全てが吹っ切れたような気分になり、当にJUMP感覚である。

息子は力強い球も打てるようになり、私もうかうかして居られない状況になってきた(笑)彼とは、どちらが先にスコアで百を切るかが、いよいよ身近なものとなってきた。

ミック挨拶
皆さん、早いもので師走も今日で三日目になりました。不思議なもので、残り少なくなると時間の経過に加速がつく。年末と人生の黄昏の間には酷似したものを感じる昨今の私にごさいます。本日はリンク曲とポエムで少しだけ自己主張をしたゆえ、挨拶はこれくらいに留めたいと存じます。(笑)皆さん、風邪など召しませぬよう達者で年末をお迎えくださいませ!
本日もご覧頂きありがとうございました。


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