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 ジェットストリーム夢幻飛行(エンディング) 
今日からいよいよ、サラリーマン生活の締めくくりとも言える有給休暇の消化に入った。後は職場に最後の挨拶(飛行機で言えば着陸)を済ませるのみである。

今までの私のサラリーマン生活を振り返るならば、
①人間的に極めて未熟だった黎明期(二十台~四十代)
②未熟がたたって精神的不調に陥った低迷期(五十台前半)
③人生最大のピンチを脱出するべくもがき苦しんだ自己葛藤期(五十台中盤)
④多くの葛藤を経て獲得した新たな人生観とその実践(五十台後半~現在)
に分割される。

何と言っても一番苦しかったのは②と③である。難産に難産を重ねて生み出されたのは既存文献やインターネットでもヒットしない独自のサラリーマン哲学ミック式現代サラリーマン生き残り術であった。(2016年4月12日当ブログに発表)

遂に機体を滑走路に着地させる瞬間を目前にして、深呼吸をしたい心境に駆られる今の私の心境である。
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しばらく、ゆっくりと骨休めしたいが、目的もなく日々を過ごすことだけはしたくないと思っている。やりたいことを箇条書きに記せば
A、相馬で開催される歴史講演会へ出席したい
B、歴史関係、自叙伝、随筆などの創作に励みたい
C、当てもない小旅行などをし、とにかくのんびりとしたい
D、体がなまらないようにトレーニングし、たまにゴルフをしたい
E、図書館に足を運び、己の創作意欲が降下しないように努めたい
などである。
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横町挨拶
既に有給休暇に入りましたが、「立つ鳥跡を濁さず」を貫くために職場には仁義を尽くしたいと思います。今は苦しかったこと、嬉しかったことが走馬灯のように脳裏を駆け巡っていますが、ネガティブなことは水に流し、新たに形成された人生観を以って、これから始まるセカンドライフに臨みたいと考えております。尚、ブログ活動はこれまでと同様に継続し、皆様と心温まる交流に及びたいと存じます。改めまして、今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。本日もご覧頂きありがとうございました。

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