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本日の仙台地方は快晴とは言えないものの薄雲りから時々晴れ間が覗く天候であった。午前中、私は息子と共に宮城県南部の岩沼市ぼ岩沼ゴルフアカデミーに向かった。

岩沼ゴルフアカデミーゴルフの店内にはご覧のような馬の置物がある。

本日の宮城県地方は気温が15度位まで上がった。10月後半並みの気候である。私は息子とともに一時間パター練習に及んだ。暦の上では冬だが、秋に逆戻りしたような気候であった。(左手間:息子、右奥:ミック)

練習場の西側にある丘は今が紅葉の見頃である。

パター練習の後で30分ほど、アプローチとバンカー練習をし、この後岩沼市内の中華レストラン日月潭に向かった。

私が頼んだのは台湾ミソラーメンと麻婆飯セット(税込¥680)である。

息子が頼んだのは台湾とんこつラーメンとチャーハンセット(税込¥680)である。どちらも採点は80パーセントでリピートに繋がる満足度であった。

ミック挨拶
皆さん、早いもので後一ヶ月もすれば冬至にごさいます。同年代や少し上の年代のブロ友様の意見を拝し、人間年を重ねる毎に月日の経つのが速く感じるのはどうやら普遍のような気が致します。裏を返せば、それだけ若い頃は身の程知らず、怖いもの知らずだったということになります。

ところで、今宵はウイスキーで晩酌に及んでいますが、ウイスキーは新しいものよりも熟成したものに価値があるように、人間も未熟な者よりもある程度の年季を経た者にアドバンテージを感じる昨今にごさいます。還暦ともなれば、確かに体力の衰えは隠せませんが、果たして「トータルパフォーマンスはどうか?」と人様に訪ねられたなら、私は「私は伊達に年を重ねているわけでございません。多くの場数を踏み、修羅場を潜り抜け、体力の衰えと引き換えに、むしろ物事の洞察力は若い頃を上回っています。それだけではなく、他人と和睦するための折衝術、社交術も身につけているゆえ、トータルパフォーマンスでは昔を上回っています。」とお答えすることでしょう。

本日はそのことを裏付ける或る有名な詩人の人生訓を紹介したいと存じます。それはアメリカの実業家サミュエル・ウルマンの「青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことです。若くあるためには、創造力、強靭なる意志、情熱、勇気が必要であり、安易に近づこうとする心を叱咤する冒険への志向がなければなりません。従って、人間は年齢を重ねた時老いるのではなく、理想をなくした時に老いるのです。」 という言葉です。

私は彼の言葉に共感の極みを覚えるとともに、「人生のピークはけして壮年とは限らず、心の持ちようによっては熟年にも持っていける」ものと確信しております。私はそういう信念を心に抱き、還暦後に一花も二花を咲かせたいと感じています。そしてそれが若さを保つ特効薬であると思っています。

本日は酒を飲んで少しくどくなり恐縮しています。但し、私は現役生活を終え、定年退職しても、トータルではまだまだ現役という意識を持っています。改めまして、今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。本日もご覧頂きありがとうございました。

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