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 Billy Idol - Jump (Van Halen Cover) 
リンク曲について
多くの現代人は「自己主張」と「他者との協調」という相対する二つの中で調和を見出しながら生を繋いでいる。そして夏目漱石の有名な言葉に「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくい。」というものがある。強硬路線を地で行き、自己主張を通せば角が立つものの、大人しすぎれば長いものに巻かれるのが現世の常である。それほどに二者の両立とバランスは微妙であり難しい。

もしここで、「今の我が息子に欠けているものは何か?」と聞かれたら私は「彼にはもう少し自我があればいいのですが…」とお答えすることだろう。率直に言って息子は大人しすぎるのである。せめて私の半分でもいいから自我を持ってもらいたい。これは今の私の切実な願いである。

ロックはあらゆる音楽の中でも非常に強い自己主張を感ずるものである。本曲は往年のヴァンヘーレンのヒット曲JAMPのビリー・アイドルバージョンであるが、自己主張の極みを感じたゆえ、リンクに及んだものである。興味のないかたは何卒流して頂きたい。
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いつもの練習場での父子ゴルフ
さて、本日のAM10時から放映された古関美穂(34)のレギュラー番組である「チャレンジゴルフ」(BS放送フジテレビ系)を息子と観た。私は若い時分(70年代の中ごろ)、ジャンボ尾崎のチャレンジゴルフを観るのを楽しみにしていたが、その番組を彷彿させる内容に心引かれるものを感じている。彼女は美人ゴルファーであるが、そのテンションの高さにデビューしたばかりのジャンボ尾崎のキャラクター(アグレッシブで歯に衣を着せない話しぶり)を重ねている。ゴルフは個人スポーツゆえに、こうした欧米並みの自己主張があったほうがいいのでないだろうか?

私と息子は車の中でそんな取りとめもない話をしながら、いつもの練習場(青葉山練習場・ゴルフパートナー)に向かった。

これは昨年の10月29日にゴルフを始めたばかりの息子である。如何にもフィニッシュ(打った後の姿勢)が弱々しく初心者を感じさせる。

そしてこれが今年の4月16日に青葉山練習場で撮影したスイング(ほぼフィニッシュ)である。初心の頃よりはだいぶ良くなったが、まだまだ力強いスイングとは言えないレベルである。

そしてこれが本日のスイング(ドライバーでのフィニッシュ)である。初心の頃とは見違えるような綺麗なスイングである。これによって方向性と飛距離に於いて両立がもたらされ、格段の技術の進歩が見られるのである。当に、私もうかうかして居られない。(笑)

これは本日の私のフィニッシュ(4番アイアン)である。年とともに体が堅くなり、肩の関節が回らないので、どうしてもこんなフィニッシュとなりやすい。だからと言って後退しているというわけではない。以前と比べて力みが取れたことが最近のスコアアップに繋がっている。ゴルフに於いてパワーはもちろん大切だが、安定性はもっと大切である。「パワー」と「安定性」の両立の難しさは人生に於ける自己主張と他者協調の調和の難しさに、或いは似ているのかも知れない。

これは私の3番ウッド(通称:スプーン)である。朱色のメタリックと形に燃えるような闘志を重ねるがゆえに好きなクラブである。ロングアイアンとともに最も打つのが難しいとされるのがこういうヘッドの小さいロングウッドである。

メーカーはテーラーメードでライ角は15度、このクラブの活躍の場はロングホールの第二打やドックレッグしたホールなどでのユースである。

中古で購入したこのクラブだが、最近グリップの部分が硬化してきたので張替え交換したかったところである。

ゴルフパートナーにグリップを持ち込み張替えを頼んだ。料金は税込み¥540である。接着剤が乾くまで本日いっぱい使えないが、今から次回の使用が楽しみである。

練習の帰りに寄ったのは青葉区川内の「まんじゅえん」である。

息子が頼んだのはエビチリソース飯(税込み¥750)である。ボリュームがあって満足度は高いとの感想であった。

私が頼んだのは五目焼きそば(税込み¥700)である。やや量が物足りない以外は及第点であった。(笑)

ミック挨拶
昨日と比べてだいぶ暖かい本日(仙台は最高気温17度)でしたが、皆さんはどんな土曜日を送られておりますでしょうか?私はサラリーマン生活で人から舐められないためにだいぶ自己主張をして参りましたが、単なる虚勢でなく「生き残り」という目的あってのことでした。普通は風に吹かれる柳の如くなびく(長いものに巻かれる)のがサラリーマンの一般的な生き残りとされるわけですが、これとまったく相対する手法を履行した際の「風当たりの強さ」は半端なものではございませんでした。

当に「出る釘は打たれる」

の世界にごさいます。(笑)多くの紆余曲折を経ながらも、最後まで長いものに巻かれずに生き残った私のサラリーマン人生については、自作エッセイ「ミック式  現代サラリーマン生き残り術」http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/34115329.htmlに詳しく著していますので、興味のあるかたはご覧になってください。それでは皆さん、今週も良い週末を!本日もご覧頂きありがとうございました。

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