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 Chicago-Hard To Say I'm Sorry 
リンク曲について
Chicagoの往年のヒット曲、Hard To Say i'm sorryは日本語で「素直になれなくて」と訳される。今、ここで人様から「今、あなたが自分のブログライフを振り返って何を懺悔したいか?」と聞かれたら、私は「過去に於いて人様に、そして自分に対して素直になれなかったことを心から悔いております;」とお答えすることだろう。ブログを始めてからの8年間の年月を振り帰れば、それだけ得るものも大きかったし失うものも大きかった。「後悔先に立たず」これが今の私の偽りのない印象である。

お陰さまでブログ8周年
ブログを初めて明日で8周年になる。一日早いが曜日で更新日を決めている都合(当ブログの更新する曜日は概ね、日曜日、火曜日、木曜日、土曜日、日曜日、祝日と定めている)もあるので、皆様には、期日より早い更新を何卒お許し頂きたい。今宵は8周年のけじめを向かえたことを感謝するとともに、今まで歩んできた道のりを深く己の心に刻み、トリスのオンザロックで晩酌している。

8年間のブログスタンスを振り返ると、1年目~4年目くらいまでは自己マイペース型の更新姿勢(人様との対話というよりも自己主張を中心にした運営方針)、4年目から現在までは対話重視型ブログ(自分の記事の更新と人様のへの書込みのバランスを考慮した運営方針)と自己分析している。本日は8周年を向かえた上で、今後の抱負などを箇条書きで述べたい。


礼節を弁え、人様を讃え、己を控え、忠恕(人からされて嫌なことを他人にしない精神)を尽くし、昔の文通的なマナーを心がけ、「大人の社交場」を地で行くブログでありたい。

フランク(ざっくばらん)も悪くないが、その前に為すべきことが双方の信頼関係の構築である。これをないがしろにしての親密な交際は在り得ない。

「生涯学習」という言葉があるが、学ぼうとする精神は死ぬまで持ち合わせたい。人に教えを被るのならば、出しゃばらず、常に謙虚に在りたい。

何事も過ぎたるは及ばざるが如し、然らば人には寛容なる精神を以って接し、自分には厳しく在りたい。

多くのブロガーは自分のブログを見て欲しいという考えから、自分のことばかり話したがる傾向にあるが、良好な関係構築を目指すならば、むしろ聞き役に回ることが肝心と心得る。実社会もブログも「話し上手より聞き上手になることのほうがよほど難しい。」私はそれを踏まえてブロ友様の良い聞き役になることを己の本望としたい。

悟りに至るルートは百人百様ゆえ、これを十分理解した上でつまらぬ固定概念などはかなぐり捨て、人として真摯にお付き合いしたい。人様の個性や考えを十分に尊重した上で、思想の押し付けなどは絶対に行わないようにしたい。

「一を聞いて十を知る」という言葉があるが、人様がどんな気持ちで記事やコメントを書いたかについて、深い洞察ができるよう、常に己の感性を研ぎ澄ますよう努めたい。

ブロ友様が窮地に陥った際、これを傍観することなく、即時手を差し伸べるブログで在りたい。事態の打開に向け、積極的な助言はもとより、場合によっては仲介役も辞さないよう普段から心の準備をするように努めたい。(武士道は拙ブログの根源を為す部分である)
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ミック挨拶
皆さん、今後も当ブログはこれまでと同様に対話型ブログを貫きたいと存じます。新規のかたとは信頼関係を構築した上で人情味に溢れた末長い交際をしたいと存じます。また、お得意様、常連様の皆さんとはこれまで通りの信頼関係をずっと維持していきたいと考えています。

但し、私も修行中の身ゆえ、いろいろと不届きなことがあるかもございません。その節は皆様より容赦のないご指導、ご鞭撻を頂戴したいと存じます。改めまして、今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。

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