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11月のショートコースゴルフ
今日の仙台地方は最高気温が21度まで上がり、小春日和という言葉が似合う気候となった。こういう週末の日にはゴルフラウンドでもしたい。そう思うと私は居ても立っても居られなくなり、息子を誘った。場所は今やすっかりホームグラウンドとなったお馴染みの青葉山ショートコース(兼練習場)である。
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砂埃が舞い上がっているが、これはけしてバンカーショットをしているのではない。二番ホール(160ヤード)のティーショットをダフって(ゴルフでクラブを地面に擦ることを「ダフる」という。)ミスショットした私である。(笑)

同じく二番ホールの第二打を放つ息子である。

四番ホールは池越えの121ヤードである。全体的に変化の少ないこのコースで彩を添える感のあるコースレイアウトである。下の画像はティーショットする息子。ゴルフは始めたばかりの当時はプレッシャーがかかった池越えも、今では意識することなく難なく打てるようになった。

これは五番ホール(62ヤード)でアプローチショットする息子である。快晴の秋晴れの下、日常の雑念から解放されるシチュエーションは私も息子も同じである。

六番ホール(66ヤード)はトップするとフェンスオーバーする可能性があるので、要注意である。グリーンの傾斜がかなり強く、グリーンオンしてもパターが難しいのがこのホールの特徴である。下の画像はティーショットに挑む息子。

本日のスコアを公表する。息子も私もやや平凡なスコアで、残念ながらベストスコア更新はならなかった。私のほうは五番ホールからは5連続ボギーで我慢続きのゴルフであった;

ラウンドの後でラーメン店に行った。店の名前は「らーめん肉い一郎」である。

これは息子が頼んだ「学生ラーメン」(税込み¥500)である。

これは私が頼んだ「あなたのための特製ラーメン」(税込み¥790)である。息子の学生ラーメンにはチャーシューが入ってなかったので、私のチャーシューを一枚分けてやった。それにしてもボリュームがすごい!どれくらいすごいかというと、食後5時間近く経っても空腹になっていないほどの量であった。(笑)

ミック挨拶
皆さん、天気予報に際し、北海道はやや寒いようですが、その他の地域は小春日和になったところが多かったようです。昨今は、日本列島の各地に散らばるブロ友様から季節の便りを聞くのが何よりの楽しみにごさいます。これは私の考えですが、ブログは一方通行のホームページとは異なり、対話形式で運営することで本来のパフォーマンスが発揮できるものと認識しています。

従って、ブログに於いては自分の更新する記事に何を書くかよりも、人様に対して礼節を尽くし、信義に厚く振舞うことのほうが重要な気が致します。自己のブログを他人に見て欲しいのは誰しも一緒にごさいます。その為には先ずは自分が率先して人様の良き聞き役に回ることです。この姿勢ができてなければ自己本位なブログとなり、観衆の心は自ずと離れて行きます。また、礼節や信義に厚い姿勢も疎かにできない要素です。ブログを広く見渡すと、ビギナーのうちはなかなかこれに気付かないかたもいらっしゃるようです。

ブログにはアメリカンフットボールやベースボールなどのような攻守がごさいます。ここで言う攻守とは更新と良き聞き役という二つの立場のことです。ブログはこの二つの車輪がバランスよく回ることで、初めて良好な環境が得られます。ビギナーのうちはピンと来ないかたもお在りかと存じますが、年季を積めば積むほどその必然性を強く感じるのがブログにごさいます。

今の私はこのバランスを何よりも重視しながら、全国に散らばるブロ友様と理想的なブログライフを楽しませて頂いております。その根底に在る精神が「官には針をも容れず、私には車馬をも通す」(人は建て前的には針をも通さぬほど厳しい態勢に見えながらも、裏では車馬をも通してしまうほどの寛容さが求められる。そうしないと人が寄り付かなくなる)にごさいます。

これに気付くことで、私は新たな人脈を広げて参りました。これには大変感謝しております。このような性分の私にごさいますが、改めまして、今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。本日もご覧頂きありがとうございました。



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