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昭和14年流行歌「一杯のコーヒーから」
歌:霧島昇、ミス コロムビア
リンク曲について
1939年(昭和14年)3月20日に コロムビアレコードから発売された流行歌。 解説[編集]. 作詞は藤浦洸で、作曲は服部 良一。歌は霧島昇とミス・コロムビア。曲調はこの時代には珍しくジャズ調でモダンである。

私の朝(起床は凡そAM2時頃)は一杯のコーヒーから始まる。実は本日は或るブロ友様の更新した「一杯の味噌汁で元気をもらい云々」という内容の記事が私の目に止まり、これと似たシチュエーションでこの曲の存在を思い出し、ブログへのリンクを思い立った次第である。
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9ヶ月振りのライダー復活
話は今年の一月頃に遡る。何度か充電しているうちに私のバイク(Kawasakiスーパーシェルパ)のバッテリーの寿命が尽きて、遂に乗れなくなってしまった。但し、亘理に住んでいた際は交通手段がバスと電車で、さほどバイクの必要性を感じなかったために、シェルパは不動のまま、ずっと放置していた。これは近くにKawasaki車を扱うバイク店がないことも理由の一つだった。

仙台に戻って一ヶ月以上経ったが、シェルパをそろそろ復活させたいと思い、数日前に、通信販売で九州福岡のバッテリーストアから廉価版のバッテリー(バイク用の密閉式)を取り寄せた。交換の仔細については2014年3月4日の記事「シェルパのバッテリー交換」を参照して頂きたい。http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/32499259.html

前回と違うのは初期充電を施したことである。通常であれば新規に購入したバッテリーを充電する必要はまったくないし、取り扱い説明書にも書いてないことだが、一部のかたの見解としては、初期充電したほうがバッテリーの持ちがいいという。これについては人から聞いただけで、自分で実験したわけでないので、はっきり申し上げられないところだが、やらないよりはやったほうがいいというつもりで充電を履行した。

30分ほどの初期充電を済ませた私は仙台市郊外にシェルパを走らせた。気温は17度ほどで、やや風はあるものの、小春日和という表現が最も相応しい本日の仙台地方である。定年退職を目前にしてのライディングは殊のほか、感慨深いものがある。感慨深いと言ったのは、若い頃ライディングにこだわっていた指向が今は陰を潜め、スタンスがまったく変わり、景色などの周囲の景観を強く意識したクルーズができるようになったからである。言葉を変えれば、「肩の力が抜けた」ということになるのかも知れない。

免許証は「眼鏡使用」になっていないが、最近は老眼が進んだので保護メガネ(ゴーグル)の下に遠距離用の老眼鏡をかけて走っている。こうすることで、まったく支障のないライディングが可能になる。

シェルパで訪れたのは長命ヶ丘南緑地である。ご覧の通り紅葉が素晴らしく大変癒される。

これは当に緑の隧道といった趣の小路である。至福を感じながら時がゆっくり過ぎ行くのを堪能したひと時であった。

ミック挨拶
文化の日の本日、どうお過ごしにございましょうか?私は今日、久しぶりにバイクに乗りました。頼もしい相棒が戻ってきたという気が致します。シェルパは低速トルクのあるバイクなので史跡探索にはピッタリです。これからは歴史やゴルフの他に趣味に新しい選択肢が増えそうです。私は気の合った相棒とともに、残されたわずかな現役サラリーマン生活を謳歌したいと存じます。本日もご覧頂きありがとうございました。

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