fc2ブログ
Wienbleibt Wien
リンク曲WienbleibtWien「ウイーンはウイーン」紹介(以下Wikipediaより引用)
オーストリアのヴァイオリン奏者ヨハン・シュランメルにより1877年に作曲。当初はヴァイオリン、コントラバス、ギターによるシュランメル音楽として作曲されたが、のちに吹奏楽に編曲された。各種編曲譜も出版された。

ヨハン・シュランメル(1850~1893)

1900年代後半、日本では大阪の朝日放送が吹奏楽による演奏をスポーツ中継のテーマとして長く使っていたため、近畿地方では一般的に知られていた。また東海ラジオ放送が『ガッツナイター』のテーマ音楽として使用し、2016年現在も朝日放送とは別アレンジの吹奏楽版が流されている。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
王道を歩めなかった今の私にできること
ご覧のような秋晴れに恵まれた本日の仙台地方である。私は息子とともに地下鉄に乗って旭丘駅で降りた。これから11月にかけては空気も乾燥し晴天の確立が高くなる仙台地方だが、晩秋に於ける気候の安定振り(スティディ)こそが、太平洋側気候の恩恵と受け止めている。

目的は台原森林公園の散策である。公園の池の周囲の森はようやく紅葉が始まったばかりである。

快晴の森林公園を堪能した後、息子とともに向かったのは隣接する仙台市文学館である。

本日のもう一つの目的が文学館の中にあるカフェ「ひざしの杜」の訪問である。

カフェにはこのような絵画も飾られている。

私はビールで、息子はひざしの杜ブレンドコーヒーである。

ミック挨拶
皆さん、秋もだいぶ深まって参りましたが、如何お過ごしでしょうか?本日は息子とともに深まり行く秋を味わって参りました。間もなく定年を迎える私ですが、この年になってようやく肩の力が抜けてきた気が致します。サラリーマン生活では王道に縁のない道を歩んできた私ですが、今は一日一日の重みを感じています。

私は「スティディ」(着実、安定)という言葉が好きですが、王道に縁がないならばせめて残された日々をスティディに刻んで行きたいと思います。但し、これは何も仕事だけではございません。ブログに於いてもブロ友様に真摯にお仕えし、常にスティディに在りたいと思う昨今の私です。時節は晩秋の候、皆さんに於かれましては、いい週末になることを説に願っております。本日もご覧頂きありがとうございました。

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)