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 1842 GIUSEPPE VERDI - Nabucco - Va, Pensiero 
リンク曲について
今宵自分は1842年にイタリアのジュゼッペ・ヴェルディ(1813~1901)が39歳の時に作曲したオペラ音楽に聴き入っている。1842年言えば、高祖母R(1828~1900)が15、6歳の時に作られた曲である。吉田松陰が石巻訪れたのが1852年(嘉永5年)ゆえ、その11年前に作られた曲ということになる。

読者各位においてこの曲が耳に合うか否かは自分の及ばないところであるが、今から176年前に、この壮大極まる曲が作られたことを感じて頂ければそれだけで望むことはない。間もなく年号が変わるが、それを踏まえて今宵は2019年の抱負について述べたい。

A、健康面
❶運動による健康の増進
一日平均5キロの速歩きによる有酸素運動を行い。健康をキープしたい。その為にはこれまで以上に休日のウォーキングを積極的に行う。
❷アルコールの節制
自分は飲酒時に日本酒を飲みすぎる傾向があるので、これを適量(二合)に留め、週二回の禁酒日を厳守する。
➌ゴルフの継続
月に2回は息子とゴルフ練習に行きたい。ラウンドは年2~3回は行きたい。どうせラウンドするならばベストスコア(103)のブレイクを目指したい。
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B、創作関係
❶作品について
通産6年目となるみちのく春秋への寄稿(年4回)を更に継続する。今取り組んでいる歴史小説「我がルーツと大河北上」は新春号(三)と春号(四)で完結する予定なので、その後の作品についての構想を練り、資料集めを早めに行う。ブログでの随筆も随時行う。随筆のテーマは特に決めず、書きたいと思ったものを旬と捉え、心の赴くままに書く。某年4回発刊される某企業の季刊誌(広報誌)においては、多くの人が感心を持つものに焦点が当てられるよう、アンテナを広げたい。
❷読書と執筆時間の確保
毎朝の出勤前のカフェ通いを継続させる。これによって一定量の読書と執筆の時間を確保できるものと考える。
➌語彙を増やし、筆力を高めるために
週休三日のメリットを生かし、図書館通いの頻度をキープ(目標:月に3回)する。筆力と語彙を増すために、司馬遼太郎の「街道をゆくシリーズ」のビデオ鑑賞(図書館の視聴覚コーナーで)を行い、趣旨のまとめと感想を書きブログ(書庫の司馬遼太郎の研究)で発表する。借りる本の分野は歴史の範囲に留まらず、文学、紀行、随筆、哲学、思想関係等の著物も範疇とする。
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C、外出から得たいもの
❶講演会などへの参加
現在所属している石巻千石船の会の企画行事への積極参加で、新たな知識と人脈を得る。歴史講演会などについても常にチェックを行い、最低でも年4回の出席(3箇月に1回)を目標としたい。
❷史跡への探訪
歴史ものを書く上での現地取材は、モチベーションを高揚し、往時の人物の心情を推し量る上で、欠かせない要素と受け止めている。郷土史先賢の紫桃正隆氏の良著である「みやぎの戦国時代 合戦と群雄」等をヒントと捉え、県内の様々な古戦場や史跡に労を惜しまず、フットワーク軽く、且つ足繁く現地取材に励みたい。
➌郷里・石巻への想い
昨今、アメリカ軍軍医のジョージ・バトラー氏が撮影した1951年(昭和26年)の宮城県沿岸部の写真が話題となっているが、その中でも自分の郷里である石巻の写真には心を惹かれて止まないものを感じている。特に今は、生家・横町の二枚の写真の撮影地点が大変気になっている。(生家の菓子店が移っている可能性がある)

それを確認する為に近いうちに石巻に足を運び、背景の山や町の湾曲具合等が写真にどう影響を及ぼすかを十分
視野に入れ、撮影場所の特定に努めたい。また、自分の為した考察は写真の窓口となっている辺見清二氏(石巻千石船の会会長)と密接に連絡を取り、裏づけが取れるよう進めて行きたい。

※生家前の横町(現千石町)・2010年5月撮影

横町挨拶
来年への抱負を表明したからには、絵に描いた餅に留まることなく、その実現に向けて精進して参りたいと心得ます。実は昨日、郷里の先賢である木村紀夫氏(「仙台藩の戊辰戦争」の著者)から自分宛てにメールが来ました。その内容を要約に及べば、熱き東北人(宮城県人)の想いに満ちたものでした。

自分はこのような立派な先賢を持ったことを誇りと捉えています。東北人は寡黙な中に一途なものを持っています。有体に言えば「多言は無用」ということにございます。然らば自分も多言に走らず、少ない言葉で東北人の考えを発信して参りたい所存です。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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