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本日は平日だったが休みを取って息子とショートコースゴルフに興じた。ここは、このところホームグラウンドとなっている青葉山ショートコース(兼練習場)である。

平日のショートコース使用料は一人¥1,100とかなり割安になっている。

ショートコースに出る前に打ち放し場で練習に及んだ。(並んで練習する私と息子)

青葉山ショートコース(青葉山練習場)の位置を航空写真で確認して頂きたい。位置的には、仙台市中心部よりほぼ真西の方角である。

一番ホール100ヤードをのティーショットを放つ私。1オンに成功し、2パットのパーであった。

同じく1番ホールのティーショットを放つ息子。この時は3オン2パットのダブルボギーであった。

2番ホール160ヤードのティーショットを放つ私。1メートルばかりグリーンオーバーで2オン2パットのボギーであった。

同じく2番ホールのティーショットを放つ息子。残念ながら左の谷に掴まりOBとなりトリプルボギーであった。

4番ホールの池越えのティーショットを放つ息子、始めたばかりの頃はプレッシャーが掛り池に入れたこともあったが、今では普通に打てるようになった。

本日のスコアを公表する。私は自己ベスト更新(過去最高スコアが34なので2ストローク更新。5番ホールで初めてチップインバーディーを記録)、息子は自己タイであった。

ミックコメント
皆さん、ゴルフは野球と違って止まっている球を打つので簡単に見えるのではないでしょうか?でも見るのと実際にやるのでは大違いです。「人よりも遠くに飛ばしたい。人よりもいいスコアを出したい。カッコいいところを人に見せたい…」実はこういう煩悩が上達を妨げるのです。即ち、肩に力が入ると安定したショットができなくなるからです。ここでその考えかたを改め「人より飛ばなくてもいいから着実に、堅実にフェアウェイにボールを置きたい。スコアは自分の努力についてくる成果ゆえ、プレー中はそれを意識せず、とにかく自分のゴルフをすることだけ考え無心でプレーする」にすれば、それをもって「ゴルフ開眼」と言えます。

私はその極意を掴むまで、10年近くかかった気がしております。これが前々回の自己ベスト更新に続いて本日も自己ベスト更新に至った私の心境にごさいます。本日はゴルフに興味のないかた、或いは経験のないかたには、ややゾーンを外れた内容になったことをお詫び申し上げます。

一方、もう一つの考え方として「ゴルフは愉しければいい」という考えもごさいます。或る知人はゴルフコンペではプレーは二の次で昼時レストハウスで頂く食事とビールが愉しみだと語っております。(笑)結局のところこれでも十分愉しめるのかも知れませんが、スコアは悪いよりはいいに越したことはございません。我が息子は、今ゴルフにはまっていますが、長い目で見れば、スコアに拘らずに、ゴルフを通して他人と親しい人間関係を作り上げ、おおらかにゴルフを愉しむような心境に達して欲しいと思っています。

本日もご覧頂きありがとうございました。


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