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そろそろ年末も近づいたが、本日は今年一年の文芸活動を振り返ってみたい。先ずは5年以上投稿し続けている文芸誌 みちのく春秋である。
左上:新春号「現代サラリーマン処世術(上)」
右上:春号「現代サラリーマン処世術(下)」
左下:夏号「我がルーツと大河北上(一)」
右下:秋号「我がルーツと大河北上(二)」
である。尚、来年1月に発刊予定の新春号「我がルーツと大河北上(三)」については既に寄稿済みである。

こちらは季刊誌のほうである。
春号:「豪族十文字氏の栄枯盛衰」
夏号:「佐沼城玉砕」
秋号:「名取の重要文化財洞口家住宅を訪ねて」
冬号:「大年寺を訪ねて」
である。

講演会受講
①7月13日:仙台藩と戊辰戦争150年「奥羽越列藩同盟と奥羽戦争」講師:木村紀夫氏
②8月10日:仙台藩と戊辰戦争150年「奥羽戦争の展開~仙台藩国境の戦い」講師:木村紀夫氏
③11月3日:戊辰戦争150年「石巻の侍たち~新潟での新政府軍との戦い」講師:阿部和夫氏
である。
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横町挨拶
自分にとっての文芸活動は尊敬して止まない祖父母への恩返しのつもりです。自分は父を早く亡くしましたが、祖父母から深い恩愛を受けることで、そのハンディを乗り越えることが出来たと認識しております。同時に溺愛は人間をハングリーにしないという普遍性も含んでいます。こうして自分もその例に漏れることなく’甘ちゃん’に育ちました;そのツケが一気に廻ってきたのが50歳を目前にした時でした。
その時私は生き馬の目を抜かれ、社会の藻屑となり消えかけようとしたのです。その時信じられないことが起きました。2007年12月27日にNHKで放映されたその時歴史が動いた「伊達政宗 天下に旗をあげよ ヨーロッパにかけた夢」をDVDで録画し、二百回近くも見ているうちに伊達政宗公が自分に乗り移ったかのような錯誤に陥ったのです。

その後の2009年の春頃、私は石巻の菩提寺を訪ね、自分が今生かされていることについて、祖父母に感謝の念を告げました。また、震災の時死ななかったのも祖父母の加護によるものと考えています。

こうして私は淘汰を免れ、復活を果たしました。そんな自分にはルーツから受け継いだ下級武士(葛西家臣から伊達家臣に寝返り、なりふり構わずにに命を繋いできた)の血が自分の体内に脈々と流れているのを感じます。下級武士は雑草のように逆境に強い。何度踏まれても、それをものともしない。パワハラに打ち勝ち名誉を回復し、復活に至った今はそれを自分の心に命じて様々な困難に立ち向かっております。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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