fc2ブログ
私はブログに於いて、以前から何か物足りないものを感じている。それは過去の記事が新しい記事の陰に埋もれてほとんど日の目を見なくなることである。ここでブログの記事を用途別に分けるならば

日記的な記事

情報提供的な記事

両者の複合的な記事
となる。
日記的な記事の多くは、どうしても古くなると読まれることは少なくなる。特に、キャッチボール式の運営方式の場合は尚更である。これは止むを得ない事なのかもしれない。ここで私が問題にしているのは

のケースである。

それは記事が単に古くなったからと言って、価値に於いてはまったく関係がないからである。私は

の場合は、記事の新旧を以って価値に結び付けたくないのである。極論に及べば情報提供型ブログを営む者にとっては、古い記事に目を通してもらうことこそ、運営者冥利に尽きるものと捉えているのである。

私の経験上、主に文学、歴史、思想などに関する記事で一元的に古い記事にコメントを頂くことはたまにあるが、切磋琢磨を目的とし、日常的にお互いの古い記事に訪問し、コメントし合う関係は非常に稀である。また、こうした関係は仮に実現しても継続するのが難しいし、お互いの固い信頼関係なしでは成り立たないことである。

昨今、こういう関係のブロ友様ができつつある。そのかたはpaxchinaさんと言い、或る新聞のコラムリストをされているかたで、漢詩や四書五経などの中国古典について大変お詳しいかたである。




paxchinaさんのヤフーブログサイト

私の理想は先賢のpaxchinaさんから多くのことを学び取り、その成果を少しでも自分の執筆活動に活かすことである。paxchinaさんとは切磋琢磨というより、圧倒的にTakeするほうが多い間柄であるが、今後も末長くこの関係を大切にして行きたいと考えている。

paxchinaさんのブログの書庫

ミック挨拶
読者の皆様、ブロ友の皆様、いつも贔屓を賜り痛み入っております。本日は私の大切にしているブロ友様を紹介させて頂きました。これを機会に書庫に「私のブロ友様」というコーナーを設置したいと思っています。世に「知の回廊」という言葉がごさいます。また、「知ることは愉しみなり」という言葉もごさいます。

私はブロ友様を通して切磋琢磨をしつつ、これからも有意義な知識を頂戴したいと考えています。従って、ブログに於ける「鎖の輪」を殊のほか大切にしたいと感じています。折があれば、情報提供型ブログ運営のかたのみでなく、日記的なブログを運営されているブロ友様もこのコーナーで紹介して参りたいと存じます。本日もご覧頂きありがとうございました。


関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)