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息子とのサンファン館訪問
昨日の山の日、私は息子を伴って故郷石巻に向かった。目的は
❶墓参り
❷サンファン館見学
である。墓参りを済ませた後で、北上川河口へと向かった。やはり北上川河口には快晴が似合う。私の脳裏には河口の開削に携わった仙台藩士・川村孫兵衛の苦労が目に浮かんだ。

これは少し前に紹介した北上川右岸の分譲マンションである。現在は落成に向け最後の追い込みであった。このマンションこそは、新しい石巻を象徴する顔であり、多くの地元民が期待が寄せるものである。私は2011年の震災に遭った直後の最初のブログ更新で全国に向け「ネバーギブアップ!」と語ったが、当にその言葉を形にした石巻中心部の新築マンションである。

この後、石巻漁港に向かった。正面に見えるのが魚市場である。実はこのあたりは昔遠浅の海で長浜海水浴場であった。昔の長浜海水浴場について詳しくお知りになりたいかたは書庫の自叙伝【少年の日のこと】をご覧頂きたい。

ここ一二年の間で建ったのが石巻魚市場である。

この後、息子とサンファン館(1613年、伊達政宗がメキシコに向け派遣した慶長遣欧使節団が乗った船のレプリカ船が飾られた場所)に向かった。
絶景を目の前にカメラのシャッターを押しまくる息子(笑)彼にとってのサンファン館は13年振りであった。少年時代に見たサンファン号は青年を迎えた彼にどう映ったのだろう?

Google マップで位置を確認して頂きたい。
赤○:石巻魚市場
黄色○:サンファン館

サンファン号の全容はいつ見ても感動に価するシーンである。

間近にサンファン号に見入る息子。彼には私が窮地に陥った際の様々な体験談を話した。サンファン館は精神的不調に陥った私を救ってくれた恩人である、

支倉常長に成り切り、人生の重大なピンチを乗り切った私である。従ってこの記念撮影だけは何としてもしなければならないものであった。写っているのはもちろん私である。(笑)

この後、サンファン館の近くの食堂に立ち寄り帆立焼き定食を食べた。やはり帆立は材質が新鮮でなければならない。写真は帆立定食だが期待を裏切らず美味であった。

皆様、良い盆をお迎えください。今夜もご覧頂きありがとうございました。
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