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 沖縄移住_ロングステイ 
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自分は今から十数年前、本気で沖縄に移住しようと考えたことがあった。このTV番組を見ていると、今でもその願望が甦ってくるのである。沖縄本島は亜熱帯気候であり、けして常夏とは言えないが、それでも気候が素晴らしく、冬場の暖房費も掛からない。欠点を挙げるならば、台風が多いということだが、それとて沖縄に惚れ込んだ者にとっては、あばたもえくぼに過ぎないことである。
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私が十一年ほど前まで愛読していた雑誌を紹介したい。隔月発刊の「沖縄スタイル」である。本気で沖縄移住を視野に入れて愛読した雑誌である。よしんば自分が家族持ちでなければ、移住とまでは行かなくても、少なくても長期滞在は実行に移していたことだろう。

横町挨拶
その後自分の沖縄移住願望はうつ病→躁鬱病への変異(2008年1月~同年3月)→寛解(2008年夏)の経緯を経て消失しました。それは心の病を患うことで失った自分の名誉を回復し、家族を支えることが、自分の使命であることに気付いたからです。そのきっかけとなったのが2007年12月27日放送のNHKその時歴史が動いた「伊達政宗 天下に旗をあげよ ヨーロッパにかけた夢」https://www.youtube.com/watch?v=_33VyCjDwRMでした。精神を病んでいたときの私は、本能的に安易な逃避に走ったからなのかも知れません。

その後、私は病と闘い寛解に至りましたが、侮った者どもを見返す為に儒教を学びました。その頃から、私は沖縄移住を諦めました。諦めた理由は沖縄移住が自分への逃避であることに気付いたからです。今は逃避している場合でない。そんなことよりも先ずは失った名誉を回復することが先決と考えたのです。名誉を回復するにあたっては、偏見も立ちはだかり、長い時間を要し、けしてたやすいものではありませんでした。

その頃は毎日が自他との戦いでした。下克上はもとより、社会の藻屑とならない為に、自分はありとあらゆる手段を選びました。早いもので、それから11年近い年月が過ぎ去りました。今は戦い済んで穏やかな日々を送っています。そんな起伏の少ない昨今ですが、それでも心の片隅に沖縄への根強い憧れがございます。特に厳寒期になると沖縄への限りない羨望の念が心の中に湧いて参ります。

事情が許せば、再び冬の沖縄に足を運び、心の深呼吸をしたいと考えています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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