fc2ブログ
交響詩「フィンランディア」  作曲 シベリウス
https://www.youtube.com/watch?v=D8DxmUutTgc
リンク曲について
シベリウスのフィンランディアは本ブログ初リンクとなる曲である。実はこの曲を聴いたのは数十年ぶりのことで大変感銘を受けている。特に3分30秒以降のリズムは感動を伴うものであり、自分が死ぬまで心の中に焼きついているものとなることだろう。

この曲との再会を人物に例えれば、今生で二度と会えないと思っていた人に再び出会ったくらいの衝撃である。但し、今宵このことに触れれば長くなるし、本日の趣旨から甚だ逸脱する。然らば機会を改めてこの曲と或る人物(故人)の思い出について、いつしか語ってみたい。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
本日午前中に私がバイクで向かったのは地下鉄南北線・泉中央駅近くのユアテックスタジアム界隈である。先ずは、隣接する泉図書館で年末から年始に読む本を借りた。その後はバイクを止めたまま、ユアテックスタジアム方面の散策に向かった。コーキングで補修したばかりの防寒手袋は使用上全く支障がないようで、一安心といったところである。

ユアテックスタジアムはサッカー
J1のベガルタ仙台の本拠地である。

Google3D立体画像で地下鉄南北線・泉中央駅界隈をご覧頂きたい。

この後地下鉄南北線の立体交差を潜って緑化ホールに足を運んだ。緑化ホールは七北田公園の中にある施設である。室温設定は20度前後で眼鏡(老眼鏡)が曇ってしまった(笑)室内には熱帯植物
もあり一時の南国気分
も味わえる。


別のコーナーにはシクラメンもあり、気分は一足早く春気分である。

再び外に出てみた。冬至を過ぎたばかりだが、青空が有難かった。春の息吹を感ずるには後二箇月ちょっとの辛抱である。その頃には、花壇の花も季節を先取りする存在となっていることだろう。

七北田川沿いの遊歩道を散策した。竹林が風に靡く。自分は靡くのが苦手だが、竹林にはそんな自分を諭すかのように、変わらぬ様を漂わせていた。
横町挨拶
今年も残すところ、後一週間となりました。そのうちで勤務は三日残すのみとなりました。些事はあったものの、今年も平穏な年の瀬となりそうです。然らばこれ以上高望みすることなく、平凡を以って己の至福と心得たい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)