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Charlie Parker & Coleman Hawkins 1950.wmv
リンク曲について
昨今、若い頃は見向きもしなかった1950年代のJAZZに聴き入るようになった。この二つの曲のうち前半の曲は哀愁を帯びたメロディが魅力の大人のJAZZ、後半の曲はハイテンポなドラミングが見ものである。好対照とも言える二曲は、やがて待ち受ける人生の様々な悲哀を暗喩しているかのようである。

私も間もなく定年退職、この曲を聴いて過去を振り返り、こびりついた心の垢を落とし、来たり得る未来に想いを馳せたいと思っている。
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三度目のダーツバー訪問
そんな私が昨日のアフターファイブに訪れたのは相馬駅前のダーツバーLetoである。Letoへの訪問は今回で三回目となる。

気さくなマスターと挨拶を交わし、英国パブ気分に浸る。言葉に言い表せない安堵感が心地よい。

相馬の町はまだ薄暮である。従って店内には薄日が入り、しっとりとした雰囲気を醸し出している。

マスターの趣味は甲冑のコレクションである。マスターの厚意で修理中の甲冑を見せて頂いた。マスターは以前、野馬追に出たことがあるとのことであった。

甲冑談義、歴史談義には日本酒が不可欠である。この後マスターとは相馬近隣のゴルフ場などで話が盛り上がった。

間もなくお客さんが三人入ってきた。そのうちの二人とは既に顔なじみである。ダーツを投じては飲み、飲んでは会話に及ぶ。BGMはもちろん洋楽、会話に邪魔なカラオケもない。

当に幅広い年代層に受ける大人の社交場。ダーツバーに来る度にそのような印象を受ける。マスターの他、三人の客とも様々な会話に及んだ。私がこの店を「英国パブ的」と呼んでいる理由がここにある。

日本酒を二合飲み、ほろ酔い加減となったところで帰りのJR代行バスが来た。

今夜もご覧頂きありがとうございました。


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