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Franco Corelli-La Donna è Mobile
リンク曲La Donna è Mobile(日本語訳:女心の歌)について
以前記事で紹介した通り、私は休日の夕刻飲酒に及び、心地よい音楽を聴きながら記事を書くことが多くなった。これにアルコールが加わると心地よい酔いが回り、更に脳が活性化するような気がする。「気がする」と言ったのは私の単なる思い込みかもしれないからである。思い込みでもいい。とにかく文章がひらめくシーンを生み出す。これが横町流のブログ運営である。

昨今オペラ音楽に凝っているが本日紹介するLa Donna è Mobileはベルディ作曲のものでお気に入りのオペラ音楽の一つである。スマホでブログを楽しまれているかたにお聴き頂くことができないのが残念である。音楽に於ける人の趣向は百人百様ゆえブログに於ける音楽リンクほど難しいものはない。私はそれを百も承知でリンクしている。従って一部のかたに聴いて頂ければそれで十分である。
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私のブログ&携帯事情
昨今、私はブログで読者様やブロ友様に話しかけるスタンス(ヒューマニズム)を心掛けている。但し、このスタンスを常時履行しているという意味でない。例えば歴史探索や自然探索などを行った際はファクト(実際に体験したこと)を旨に書かせて頂いている。時と場合によってスタンスを使い分ける理由(アクセント)はマンネリ化防止対策の一環である。

ファクト中心の記事に於いて心掛けているのは、あまりくどくならないことである。これを有体に言えば文章や写真のバランスを自分の都合で決めるのを控え、読者様やブロ友様の視点で捉えることである。写真を多くした際は言葉は少なめに、言葉を多くした際は写真を少なめにする。これは対話式のブログを展開する上での一種のエチケット(常識を超えた領域の良識)と考えている。私は何事に於いて自己客観視を試みることを己のモットーとしているが、これはブログにも言えるものである。

次に、私の使用している携帯電話について述べたい。今年の2月11日の記事でも述べたが、私はソフトバンク社のガラケーを使用している。先日フリーアナウンサーの羽鳥慎一氏が「自分はインターネットによる自分への悪影響を踏まえて、逢えてスマホでなくガラケーを使用しています。」と語った。私もまったくの同感である。

少し前のことであるが、私の懇意にしていたブロ友様が2チャンネルを見たがために自分の誹謗中傷を知ることになり、他人と軋轢を生じブログをストップされた。こういう事態に陥らないために私は逢えて2チャンネルを見ないし、スマホを使っていない。

最後に親愛なるブロ友様各位へお伝えしたい。それは私の対話式ブログの根底を成す部分である。人は普遍的に他人に対して話す時に快感を感じるものである。但しこれはどんなシチュエーションで行っていいというわけでない。従って時として聞き役に徹する必要がある。私は人様の更新した記事では昔の手紙の作法を心掛けている。

即ち、先ずは相手に敬意を表し労わりながら、その後ごく控えめに自分のことを書くことである。これを弁えないと利己主義に成りかねない。私はまったくのアナログ人間であり「堅物」を百も自覚している。私はそのような倫理観を以って人様に無礼がないよう細心の注意を払いつつ、ブログを運営させて頂いている。
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本日もご覧頂きありがとうございました。


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