fc2ブログ
ブログに於ける誹謗中傷対策
長年ブログを運営していると相当数のかたが誹謗中傷コメントに直面する。聞くところによると、私の親しいブロ友様も経験されている。本日は、そのかたから聞いた情報と、私自身の経験を交えて皆さんにお話したい。特に、まだ一度も誹謗中傷を経験してないブロガー様には是非参考にして頂きたい所存である。先ずはブログの禁止事項となっている誹謗中傷とは一体どういうことなのか?

※以下の資料は「誹謗中傷対策の手引き」より引用させて頂いた。また私自身の考察もこのサイトの趣旨を参考にして述べさせて頂いたことをお断りしておきたい。

一般論としては、己の主観(感情)に走り、根拠のない悪口、嫌がらせを総じて誹謗中傷と言われる。但し、アメリカ大統領で行われている「ネガティブキャンペーン」は誹謗中傷と一線を画している。この場合は指摘する者が実名であり、根拠を示しながら論理的に主張する性質上(A候補の主張した言論が民意にそぐわなければ今度は述べた本人の言論が世論に問われるものとなる。)、そういう位置づけにされているのである。

以上のようなネガティブキャンペーン的なものはともかく、もしあなたが、感情に任せた根拠のない讒言に遭遇したらどうしたらいいのか?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

先ずは証拠保存のため、誹謗中傷と思われるコメントをコピーする。

先方がログイン者で、ブログを運営しているのであれば、プロフィールやブログネーム、アバターなどもコピーしておく。(これはログアウトした状態でも可能である。)

ヤフーの「ブログの違反サイトに関するご連絡‐情報提供フォーム」に違反していると思われる事項を具体的に書き込み、通報を行う。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
但し、ここで注意しなければならないのは

書き込まれたサイト上で相手に直接コメントを返さない。

感情的にならなず、事務的に対処する。

コンプライアンスのみでなく、客観性も十分視野に入れながら、正しい倫理観に基づいた対応をする。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
こうした対応でほとんどの事態は沈静化するはずである。万一、それでも収拾しない場合の対策を挙げる。

脅迫が絡む場合は躊躇なく警察に届ける。(脅迫罪の適用)

法務局に削除依頼を求める。(主張に正当性があれば認められる。)
こうした解決方法もある。

誹謗中傷対策のポイント
最後に対策を述べたい。下記の文章では無視か削除となっているが、この両者を混同してはならない。それは相手がむきになった場合、例え削除しても何度も同じことを書き込む可能性があるからである。
こういう際は火に油を注ぐようなことをしてはならない。従って法(名誉毀損罪、脅迫罪…)に触れない限りは無視するのが肝要である。

誹謗中傷迎撃システムは弾道ミサイル防衛システム(海上、陸上)と酷似している。即ち、先方の狙い筋を如何に早く把握するか否かに掛っている。

皆様、本日もご覧頂きありがとうございました。

※本ブログでは誹謗中傷に悩むブロガー様の相談も受け付けております。
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)