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先日不覚にもバイク用の防寒手袋をかけたまま、バイクのマフラーを触ってしまった。手袋の表面は石油製品による合成繊維なので熱に弱い。中味のスポンジが出てきてしまった。こうなると廃棄するしかないが…

ここで捨てずに補修を試みるのが横町流である。(笑)今回の補修に使った材料を紹介したい。上から
❶シリコンコーキング(ブラック):コストは¥300弱
❷コーキングヘラ
➌コーキングガン
である。

この手袋は二重構造になっている。内部のスポンジ層と表面材をしっかりと接着し、空洞やむらが生じないようヘラで入念に塗っていった。

むらには数度に渡る重ね塗りで対応した。

塗り終わってから24時間乾燥させ、手で触っても問題ない状態となった。二日置いた明日にでも使い心地を確認したい。

横町挨拶
サンダル、スリッパ、スニーカー、レインブーツ、バイクの各部、バイク用ヘルメット、老眼鏡etc、自分はコーキングを様々な補修に使っています。ちなみに、この手袋の甲側は無傷ですので、バイク運転時は外からは見えない状態となります。シリコンコーキングの強度については、過去にシートを補修した際に何度も確認済みなので、全く問題ないと考えています。手袋を熱で溶かしてしまったとき、一時は捨てようと思ったのですが、思い留まって良かったと考えています。本日もご覧頂きありがとうございました。

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