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前書き
これと言うものは何もございませんが、本日は私の最近のブログライフの舞台裏などについてお話したいと存じます。乱筆ゆえ見苦しい点もお在りかと存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
最近のブログライフ
朝の私はコーヒータイムから始まる。朝と言っても起床は午前2時前後ゆえ、深夜の部類なのかも知れない。先ずはパソコンの立ち上がりを待つ間の起き掛けにコーヒーを淹れる。これが私のスタンダード的な日常の始まりである。このときチョコレートを一片口に放り込む。適量な糖分摂取は脳に効くと聞いたことがあるが、それを実感するひと時である。世に朝型と夜型の両方の指向が存在するが、私の場合は典型的な朝型である。朝が早いと夜はどうしても眠くなり思考力が働くなる。自分の感覚で言うと夜の思考力は朝の3分の1くらいに落ちる気がする。

私は典型的なデイブロガー(毎日ブログに触れる人物)であるのを否定しない。一部にデイブロガーを「ブログ中毒」とする向きがあるが、其れも敢て否定しない。但し、人様から面と向かってそう言われた際に「反面、ブログによって、趣味、趣向を異にする多くのかたと幅広いお付き合いさせて頂き、その恩恵として文章読解力と文章執筆力(語彙を広げたり、人の心を動かせる文章作成の試行錯誤を経た効果)を培っています。」と述べさせて頂くことだろう。

また、休日や夜に文章作成する際、BGMやアルコールを用いることがよくある。気楽なエッセイならともかく、歴史物を書く際、客観だけではいい文章は書けない。主観を入れてこそ文章は生きてくるし読者の目に止まるものとなってくる。従ってときにBGMやアルコールの力を借りて、己のイマジネーションを膨らませ、できれば主人公に成り切りたいと強く感じるのである。

イマジネーションに乏しい私にとってカフェイン摂取がもたらす効果は計り知れない。馴染みのブロ友様の記事におじゃまさせて頂き、コメントするのが夜より朝が多くなるのはこの必然性がもたらすものである。(亘理町のアパートの書斎にて)

今、私のはまっている本を紹介したい。
❶NHKで過去放送された「その時歴史が動いた」シリーズ
❷「司馬遼太郎が語る日本」
である。
これを朝晩の通勤時間に読んでいる。これによって今まで近世史が中心だった己の狭い指向を古代、中世、近世にも向け、少しでも視点を広げようと思っている。私はブログに於ける交流をキャッチボールや東西交易に比喩したことがあるが、寛容な心をもってブロ友様に接し、記事という媒体を通じて双方に有意義なものがもたらされるのを念じて止まないのである。

読者様、ブロ友様、改めまして、宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。
本日もご覧頂きありがとうございました。


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