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  前書き
私が歴史に興味を持ち出したのは四十代半ばからである。本日は、それまで興味のなかった歴史になぜ興味を持ち出したのか?歴史に興味を持ったことで何が得られた?短期間で歴史通になるにはどういった方法があるのか?等について述べたい。
  短期間で歴史通になる方法とは?
今、私が傾注している動画がある。それがNHKの過去放映の番組である「その時歴史が動いた」である。番組の放送時間は45分。もちろん、その45分で全てを理解することはできない。但し、真田幸村に関して言えばこの番組を見ればその概要だけは理解できるのである。大河ドラマ「真田丸」を見る時間がなくてもこれだけで雪村に関して興味を持てる。このきっかけが極めて大きいのである。この番組は古代から近代に至る幅広い歴史を取り上げているゆえ、このシリーズを見ることで今までさほど歴史に興味がなかった人でも、活字を追うのに億劫を感じる人も、その舳先が変わる可能性が十分にあると私は考えている。

真田雪村は武士道に生きたと言われる。武士道と言ってもむろん綺麗ごとだけではない。謀略、裏切り、野望が渦巻く中で必死の生き残りを図る雪村が選んだのは豊臣家への忠誠であった。これに対して兄の真田信幸は徳川についた。従って関ヶ原の決戦で東軍、西軍の勝敗如何に関わらず真田家は生き残るという方向を選んだのである。
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さて冒頭で述べた歴史に興味を持ったことで何が得られたか?であるが、その極意は「古今を問わない生き残り術」の修得である。戦国武将の生き残りがなぜ現代サラリーマンに応用できるのか?についてこの場で述べれば長くなるので、興味のあるかたはヘッダーにリンクした『ミック式現代生き残り術』をご覧頂きたい。自分で言うのもなんだが、私はこれを学ぶことによって、人の心を掴む極意、交渉術、窮地に陥った際に取るべき行動、心構えetcを僅かながら身につけてきたと自覚している。

今は通勤途中のバスや電車で「その時歴史が動いた」の書籍版を読んでいる。

  横町挨拶
読者の皆様、ブロ友の皆様、本日紹介したのはあくまで私が実践している方法にごさいます。皆様に他にいい方法がごさいましたならば、是非お聞かせ頂きたいと存じます。本日もお読み頂きありがとうございます。
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