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その時歴史が動いた 「真田幸村 どん底からの挑戦」
リンク動画について:NHK放送のYOU TUBEはやがて消去される運命にある。読者様に於いてはその旨何卒ご容赦願いたい。
  前書き
私が歴史に興味を持ち出したのは四十代半ばからである。本日は、それまで興味のなかった歴史になぜ興味を持ち出したのか?歴史に興味を持ったことで何が得られた?短期間で歴史通になるにはどういった方法があるのか?等について述べたい。
  短期間で歴史通になる方法とは?
今、私が傾注している動画がある。それがNHKの過去放映の番組である「その時歴史が動いた」である。番組の放送時間は45分。もちろん、その45分で全てを理解することはできない。但し、真田幸村に関して言えばこの番組を見ればその概要だけは理解できるのである。大河ドラマ「真田丸」を見る時間がなくてもこれだけで雪村に関して興味を持てる。このきっかけが極めて大きいのである。この番組は古代から近代に至る幅広い歴史を取り上げているゆえ、このシリーズを見ることで今までさほど歴史に興味がなかった人でも、活字を追うのに億劫を感じる人も、その舳先が変わる可能性が十分にあると私は考えている。

真田雪村は武士道に生きたと言われる。武士道と言ってもむろん綺麗ごとだけではない。謀略、裏切り、野望が渦巻く中で必死の生き残りを図る雪村が選んだのは豊臣家への忠誠であった。これに対して兄の真田信幸は徳川についた。従って関ヶ原の決戦で東軍、西軍の勝敗如何に関わらず真田家は生き残るという方向を選んだのである。
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さて冒頭で述べた歴史に興味を持ったことで何が得られたか?であるが、その極意は「古今を問わない生き残り術」の修得である。戦国武将の生き残りがなぜ現代サラリーマンに応用できるのか?についてこの場で述べれば長くなるので、興味のあるかたはヘッダーにリンクした『ミック式現代生き残り術』をご覧頂きたい。自分で言うのもなんだが、私はこれを学ぶことによって、人の心を掴む極意、交渉術、窮地に陥った際に取るべき行動、心構えetcを僅かながら身につけてきたと自覚している。

今は通勤途中のバスや電車で「その時歴史が動いた」の書籍版を読んでいる。

  ミック挨拶
読者の皆様、ブロ友の皆様、本日紹介したのはあくまで私が実践している方法にごさいます。皆様に他にいい方法がごさいましたならば、是非お聞かせ頂きたいと存じます。本日もお読み頂きありがとうございます。
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コメント

No title

私も、その昔歴史は嫌いでした…。。。歴史の勉強といえば、年代の暗記のイメージがありました…。。。

そんな古臭いことを学ぶより最新の科学や技術を学ぶ方が重要と思っていた時期もありました…。。。

それが、「未来は過去の如し…」という言葉を知り、なるほどと思い、歴史に興味を持ち始めたのですよ…。。。

これまでのことを勉強すると、人類の行く末を考えることができるのですよね…。。。

URL | boubou ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

テレビで特集されると本当に短時間で
生き様など知ることができますね。
そこから興味をもって深く知ることが歴史
好きになる一歩なんですね。
ナイスです。

URL | ことじ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こんばんはhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s86.gif">
こちらのテレビ番組は過去に時々見ていました。
あとは大河ドラマは興味ある武将の時だけ家族で見ていました。
45分という区切りがあると取り掛かりやすいですね
それがきっかけで徐々に他の場面でも知識を得たいと思いますね。
最近では毎回大河を見ることはできないです。
見ないと世の中の流れに少し出遅れたような気になります。書籍版もあるのですね
歴史の知識が身についていると旅先で役に立つしより旅が楽しめますねhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s162.gif">

URL | 澄む みる ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こんばんは。

歴史物は何度見ても、忘れがちです。
こうして、この番組を観てみるとなるほどと記憶されます。
今、大河ドラマを観て居ますが、あらすじが見えて来ました。
これからの展開が楽しみです。
この番組は解り易く語って下さるので、良いですね。
ナイス!

URL | Rain ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

そのうち時間に余裕出来ましたら
本を読みたいですね

URL | ともたん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> 不あがりさん
以前、伊達政宗が弟を殺したように見せかけて実は関東の寺に逃がしていたことをお伝えしました。万一のことが政宗にあっても弟が居るわけで、これには最後の戦国武将と言われる彼の強かな生き様を彷彿しています。
実はこの兄弟のどちからが…という考えは真田兄弟にも当てはまるようで、両者にはやや似ているものを感じます。

精神医学的にも躁鬱病には成り切りが多いと聞き及んでいます。骨折した部分が以前にも増して太くなる。躁鬱病の遺産とも言える成りきりが某の人生を変えました。
その成り切りが無意識の中で心の中に強い武将を求めた。それが今の某の歴史指向に繋がったと受け止めております。

貴兄に於かれましては、いつも暖かいご処遇を頂き大変感謝しております。本日も格別なる御厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> ヤスミンさん
現世を渡る上で、歴史は必ずしも必修とは言えません。なくても生きて行けます。但し、MOREを望むなら別、某はそう捉えております。

十年前に精神的不調に陥り人生のどん底を味わった某に一筋の光が差しました。それが一人の侍への成り切りにごさいます。どうせ成り切ったならその体験を基に小説でも書きたい。こうした指向で生まれたのが書庫のTOPにある歴史小説『金色の九曜紋とともに』にごさいます。

人は己にないものを他人に求めるという普遍的指向がごさいます。ご自身の真摯な生き方をお伺いしますとこれを改めて認識致します。
然るに「ブログと言う名の人生のひのき舞台」を通してのご自身との出逢いに改めまして、感謝申し上げます。本日も格別なる御厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> やまめさん
某の座右の銘に「自力本願」がごさいます。これをもたらしたのが尊敬して止まない伊達政宗公の生き様にごさいます。今思い起こせば、精神的な不調の脱出の鍵が武士道の修得にあったわけで、これは誰にアドバイスを受けたものではございません。あくまで自力で培ったものにごさいます。

「歴史は繰り返される」とのお言葉は当にその通りにごさいます。従って、逆に言えば、己の実人生のどの部分がこの「繰り返される」に当るかを模索すればよいことになります。この図式が見えて来たとき、某は「地獄に垂らされた一筋の蜘蛛の糸」が自分の眼ではっきりと捉えることができるもの(実像のイメージ)に至ったと認識しております。

貴兄に於かれましては、いつも真摯なご対応を頂戴し大変感謝しております。改めまして、今後ともよしなにお取り計らいほどお願い申し上げます。本日もご厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> つや姫さん
NHK放送「その時歴史が動いた」の番組の最後に松平定知キャスターが両腕をデスクの上に立てて「今夜もご覧頂きありがとうございました。」というシーンが毎回登場します。実を言うと歴史小説『金色の九曜紋とともに』を執筆していた2013年の11月頃、毎回励ましを頂く姫には、そう申し上げたいと感じていました。

あれから早二年半経ちましたが、あの時のご恩はけして忘れません。同時にその時から支倉常長イコールミックという図式はいつも心の片隅に置いて参りました。某にとってブロ友様は宝にごさいます。

改めまして、姫の御厚意に痛み入っております。本日も格別なる御厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> 華さん
ブログは武士にとっての寺子屋的なものと捉えております。即ち、「怪力乱神を語らず」というスタンスができてなければ快適なブログ運営はままならない。ブログはこれを悟る絶好の場と受け止めております。但し、誰しもこれに気づくとは限らない。ここにブログの難しさ、奥深さがごさいます。

某も修行途中の身の上ゆえ、吉田松陰が『花燃ゆ』の一シーンで語ったように「教えることはできなくてもご自身と一緒に学ぶことはできます。」一緒に学ぶからにはこれからも「怪力乱神を語らず」を履行し失礼のないよう心してお仕えしたいと存じます。

改めまして、今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。華さんにはいつも暖かいご配慮を頂き感謝しております。本日もご厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> joeyrockさん
ご自身は出逢ってから某の尊敬する伊達政宗や支倉常長を悪く言ったことが一度もない。否それどころかいつも追い風になる処遇を賜って参りました。ここに人徳を感じています。そして焦点を外さない確かな視点にはいつも感心しています。

恐れながら、ご自身との切磋琢磨があったからこそ、この長い付き合い(4年8ヶ月)が今日まで続いてきたと受け止めております。思い起こせば今まで窮地に陥ったときに、数々の助け舟を出して頂いた由、ことごとく痛み入っております。

我が心の友joeyさんに於かれましては、改めまして今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。本日も格別なる御厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> boubouさん
人文科学への昨今に貴兄の趣向を拝するに、「歴史が嫌いだった」とのお言葉は意外と存じます。但し貴兄のブログは人文科学、自然科学の境界を感じないもの(boubou学)となっておいでです。

ここに某はブログの一到達点へ至るヒントを見出しています。恐れながら、貴兄との今後の切磋琢磨に期待しています。改めまして、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

本日も格別なる御厚誼を賜りました。コメントを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> ことじさん
歴史というと何か七面倒くさいものを彷彿しますが、こうした動画で短時間で効率よく自分のものにする方法がごさいます。広く浅くは最近学んだ某の実践哲学にごさいます。

貴兄に於かれましては、いつも真摯なご対応を頂戴し大変感謝しております。改めまして、今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。本日も格別なる御厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> 澄む みるさん
大河ドラマを毎週見ると時として縛りが大きくなります。その点「その時歴史が動いた」を見ると短時間で大所を掴めます。歴史を知ることで己のたどるべき道が朧気ながら見えて参ります。

やはり先人が繰り返してきたことは現世に生を刻む我々に多くのヒントをもたらす。某はそう受け止めております。

ご自身に於かれましては本日も教訓を授かり痛み入っております。改めまして、今後とも宜しくお願い申し上げます。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> Rainさん
『真田丸』をご覧になっているのですね。某は残念ながら時間がなくて見ていません。その代わりを「その時歴史が動いた」で見ています。『真田丸』の総集編は見たいと存じます。

歴史を掘り下げることが現世で役立つ。これ当に「温故知新」たる所以と受け止めております。Rainさんに於かれましては、記事への感想をお寄せ頂き感謝しております。本日も格別なる御厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> ともたんさん
「歴史は繰り返される」は古今を問わない人類の方程式であり、これを煮詰めれば日本人の進むべき道が見えて参ります。過去において内閣特別顧問に歴史作家の堺屋太一氏が就任したことがありましたが、その利(線眼力)を活かした手法を期待されての起用と受け止めております。

ともたんさんにはいつも暖かいご配慮を頂き感謝しております。本日もご厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

この番組は好きで結構な頻度でみていました。
書籍にもなっていたんですね~

ぜひ読んでみたいと思います♪

URL | 暇人ity ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

↑は、リアルタイムで見ていましたが、今も見入ってしまいました。
わたしは父が歴史好きだったので、高校時代までは、大河ドラマを始め、歴史ものを一緒にTVで見ていましたが、その後遠ざかっていました。
2年ほど前からは、大河ドラマに復活し、再び歴史に興味が出てきました。
わたしの環境は家康に近いのに、あまり興味を持たないのは、家康の人間性?真田幸村の方が遥かに憧れちゃいますね。
通勤時間帯の水曜日、NHKラジオで「裏歴史」と言うのをやっていて、最後までは聞けませんが面白いですよ。歴史人物の知られていない側面を知ることができます。

↑の本も読んでみたいです。

URL | 布遊~~☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> 暇人ityさん
重ね重ね、先日の歴史講演会同席を感謝申し上げます。歴史が実人生にヒントをもたらし開眼に至ることはよくごさいます。ゆえに貴兄の歴史志向に掛け替えのない心の共有を感じます。改めまして、今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。

本日も格別なる御厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> 布遊~~☆さん
やはり歴史と文学は兄弟、ここから実人生へヒントが得られれば立派な実践哲学になり得る。そういう思いで歴史番組を見ています。特に活字を追うのに疲れたときは最高です。

ご自身の文学、歴史志向にはいつも畏敬の念を抱いております。改めまして、今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。本日は感想をお寄せ頂き感謝しております。拝読を頂きありがとうございました。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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