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本ブログではこれまで何度か老眼鏡のことを扱ってきた。そのうちの半分は百均ショップで求めた老眼鏡である。百均ショップで販売される老眼鏡は品質のバラツキが大きい。例えばこのビックフレームの老眼鏡(ダイソー)はノーマルで使うには若干の不都合がある。鼻や耳にプラスチックの角張った部分があたり、長時間掛け続けると痛みさえ感じることがある(個人差あり)のである。

自分はこういうイマイチの製品を改造するのが趣味である。今回施した改造は
❶当初レンズに貼っていた度数を表すステッカーをフレーム内側に貼り直した。
❷鼻にあたる部分をブラックコーキングで肉盛りした。
➌耳に食い込むフレームにビニール製の黒いテープを何重にも巻いた。
である。これによって、とても百均製品とは思えないパフォーマンスとなった。

使用した黒いテープは結構幅があって軟らかく追従性に優れた素材である。継ぎ目の処理も上手くいって、ちょっと目にはわからないレベルである。

横町挨拶
非常に安いコストで満足度の高い老眼鏡が完成しました。但し、ビックフレームの眼鏡は死角を多く生ずるので、町歩きや車の運転にはお勧めできません。また度数にもよりますが、視覚から入ってくる情報量が多いので、長い時間掛け続けると目が疲れます。

従って時と場合によって、複数の老眼鏡を的確に使い分けるのがコツと考えております。そんな自分は、仕事でもプライベートでもPCに向かう際、このビックフレーム眼鏡を好んで使っています。低コストで大きな成果とは、正にこのような品を言うのでしょう。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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