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昨今のブロガー事情とトラブル対処方法
短期間(ここ一ヶ月)の間に私のブロ友様、数名様が相次いでブログを休止されたり、閉鎖(コメント欄のみを閉鎖されたかたも居られる)されたりしている。多忙、体調不良などの不可抗力はともかく、本日はなぜこうした事態が起きるのかを分析し、皆様とご一緒に、良好なブログ運営について模索したい。

尚、以下のデータは第一学習者様の「エディクト」2009年VOL10より引用させて頂いたことを最初にお伝えする。ここでいう炎上とはブログに批判や誹謗中傷の書き込みが殺到することである。

お断りしておくが、私のブロ友様のサイトはけして炎上したわけではなく、一部のかたからの批評、批判を受けたものである。ここにハインリッヒの法則(労働災害に於いて、1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。)を適用するのならば、数百の個人間のSNSトラブルが存在する中で、炎上に至るのは一つという確率になる。

建設業や製造業の職場では、ハインリッヒの法則を用いたKYK(危険余地活動)やヒヤリハット(日常業務で危険を感じた体験を将来起こりうる災害への対策として掲げ、注意喚起を促す手法)が朝礼などで行われている。私はこうした手法をブログ運営にも応用しこうした事態が起こらないように、自己ブログを客観するようにしている。

炎上した事例を掲げるとこのようなものになる。それを個々に分析したい。

コンプライアンス、マナー、モラルに反するもの
コンプライアンス(法)に反することは論外であるが、マナーやモラルとなると難しくなる。以前、過去の記事にマナーとモラルの違いについて書いたことがあったが、ほぼ世界共通と言っていいマナー(倫理感)に対してモラル(良識)は地域や宗教、思想などで異なってくる。

不適切な発言
これは、必ずしも書いた内容が正しいかどうかで決まるわけではない。書かれた側に利害関係があれば、例え書いたことが正しくても時として批評や批判を受けることがある。

微妙な問題への発言
これも
と同様である。

嘘ややらせを書く
これは言うまでもないことである。




に重複を見るため省略。

ミックのブログトラブル対策

、人はけして神仏に非ず。従って自分だけが正しいと思った時点で既にリスクのあるスタンスとなっている。従って一方的な観点に陥らないよう、常に自己客観視を怠らないよう配慮したうえで記事を書いたり、己のコメントを述べる。

、儒教思想だけがモラルではないが、我が国の今日の倫理感は儒教から多大な影響を受けて形成されたものである。即ち、礼節、仁愛、信義、誠実、忠恕、謙譲を己の本分とし、人様に不快感を与えないものとなるよう努める。

、「武士の情」という言葉があるが、別れ行くブロガーにはけしてダメを押すことなく、表敬、謙譲を持ってまたの再会を期す。


の仁愛にも関係するが禅の教えに「官に は針を入れず、私に車馬を通ず」( 表向きは針も通さないほどの穴と思っていたら、実は車でも馬でも通ってしまうほどの大きな穴だったという姿勢)というものがあるが、それを地で行くものでありたい。即ち、自分に厳しく、他人に優しいというスタンスをブログコンセプトとして掲げたい。
ミック挨拶
皆さん、私は今後も上記のことに配慮しながらブログ運営を行い、皆様と楽しいブログライフを分かち合えるよう努めて参りたい所存です。改めまして、今後とも宜しくお願い致します。
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