fc2ブログ
Phil Collins-One More Night
リンク曲解説byミック
懇意にしていた一人のブロ友様がヤフーブログから去っていった。理由はご自身のブログが荒れてきたからとのことであった。詳しくは語れないが、多くのかたを感動に至らしめる写真と誠実な姿勢で好感を感じるかたであった。

彼と知り合ったのは昨年の秋、お互いに交流を重ねるうちに堅い信頼関係が芽生え、友情を感じていた間柄ゆえ、とても残念な心境である。去らなくてもいいかたが、突如としてヤフーブログから去ってゆく。ファイナルとなった彼の最後の記事には彼を惜しむかのように、多くのファンのかたから別れの挨拶と激励の言葉が書きこまれていた。

出逢いがあれば必ず別れがある。無常で儚いのが人の世とは言え、あまりにも無念である。私は親しかった彼の別れの曲としてこの曲を聴きながら、楽しかった彼とのブログ交流に思いを馳せている。楽しかった彼との夜をもう一度、この曲はそれを偲ぶに相応しい曲と感じている。

彼の心の傷が癒え、いつしかお逢いしたいと思っているのはけして私だけでない。ファイナルとなった彼の更新記事には、こうした趣旨の書き込みが多くのかたから寄せられ、思わず目頭が熱くなるのを感じた。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
4連休初日となった本日の朝、私はJR常磐線で仙台に向かった。息子との約束を果たすためである。それは4月から大学に進学する彼に電子辞書を買ってやることである。

年度末とSパル(仙台駅に隣接するショッピングセンター)リニューアルオープンが重なったゆえ、いつもにも増してすごい人ごみであった。

今までJR仙台駅を訪れたかたはお気づきと察しているが、これまでは西口と東口を繋ぐ連絡通路が約8メートルと狭く、また距離も長く両者の隔たりを感じるものだった。それがこうした屋根つきの広い大空間(全天候型)で結ばれたのである。東北の玄関口と言われる仙台駅だが、本日のSパルリニューアルで完全に東西両口が合体し、ようやく「東北の玄関口」を誰に見せても恥ずかしくないものになった。従って、これはちょっとした感動であった。

今まで、都会の雑踏はあまり好きでなかった。これは十年前に経験した東京時代の精神的不調のことを彷彿するからである。但し、これは故郷仙台(厳密に言えば、私の郷里は石巻ゆえ仙台は第2の故郷である)となるとまったく別である。今日は中を見るまで至らなかった新生Sパルだが、近いうちに覗いてみたいと感じた本日の仙台駅界隈散策だった。

去って行くブロ友様へのコメント
短い期間でしたが大変お世話になりました。いつしか再会し、One More Nightが現実になるのを心から願っております。感動をありがとうございました。
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)