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亘理四季の森でのワンダーフォーゲル
昨日の金曜日、有給を使って山(実際は丘)に登ることにした。目的は息子と約束した亘理町内の阿武隈山地のワンダーフォーゲルの下見である。ここは亘理中学校の校庭の南に隣接する「四季の森」へ通ずる道である。読者様におかれては、早くも極めてローカルな印象を受けるのではと受け止めている。(笑)

ここが四季の森の入り口である。ワンダーフォーゲルでは入り口がなかなか掴めない場所も多いが、ここ四季の森に関しては標識と説明書きが立っていて極めてわかりやすい。

林に入ると要所要所にこのような道標が立っており、迷うことはまずないルートであった。

航空写真を御覧頂きたい。
オレンジ:ルート
赤:北展望所
黄色:東屋

息を切らしながら斜面を登り切るとこのような尾根道に出る。樹木がきれいに伐採されていて非常に歩きやすい。

北展望所から仙台方面を望んでみた。やや春霞は掛かっているものの絶景である。

こういう絵があるだけで、ここに来てよかったという気になるのはワンダーフォーゲルの醍醐味である。

今度は尾根道を南方向に行ってみた。道標によると北展望所からの距離は400メートルということだが、大半が登り坂なので私には倍くらいの距離に感じられた。

東屋脇にも眺望の絵が立てられていた。

遠くは相馬方面までも見渡すことができる。

復路は意識して往路と変えてみた。笹薮を右手に見ながら急斜面を降りた。

しばらくして民家を見かけ、ほっと一息ついた。民家の傍には猪の罠が仕掛けてあった。(笑)

所要時間にして1時間半ほどの小冒険であった。この山は阿武隈山系からはやや外れるが、西側には阿武隈山地への登山口を控えており、次回の登山への手応えを十分に感じた。息子とは本日会い、登山用の杖を買ってやった。近いうちに是非二人で本命の阿武隈山系(割山峠~夜討坂)に登りたいと思っている。
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