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 私のブログの未来像
これはここ一ヶ月間における訪問者の推移である。私は2月14日にブログの棚卸を行ったが、ここ半年間の一日当たりのブログ訪問者数は平均で188人である。赤い線が200人なので多少の浮き沈みはあるものの、この一ヶ月間は平均値に近い数字と捉えている。意外だったのは四日前の21日の「息子のゴルフコースデビュー」に対して、当日と翌日の二日間で500人以上の訪問者があったということである。

2月21日(日)の訪問者総数は255人であった。エピソードなしでの訪問と見られ、月間では今のところ最多のものである。ここで驚くのは年代別で40代が全体の6割近くを占めたことと、女性が同じく3割を占めたことである。これは歴史や創作ではほとんど見られなかった傾向である。これは訪問者様にゴルフを趣味としておられるかたが見受けられたことも一因と受け止めている。

翌日の2月22日(月)の訪問者総数は247人であった。この数字も前日に継ぐもので月間ナンバー2である。また、この日の女性の訪問者は全体の41パーセントに達しているが、これは今までの中ではMAXと記憶している。

2月23日(火)の訪問者総数は201人であった。この日は地元新聞に私の歴史小説が紹介されたことに関する記事を投稿した日である。この日も女性が35パーセントを占め、今までには見られない傾向が見られた。

※自己ブログ分析からわかること
ブログに於いては確かにコンテンツ(地力とも、底力とも、基礎体力とも)が肝心である。これによって固定層を獲得できると踏んでいる。即ち、更新しない日でも閲覧頂けるかたである。ブログコンテンツを上げるには…

記事内容の精査
言うまでもないが記事内容の充実(精査)はブログコンテンツUPに直結する。これは必ずしも大衆の興味を捉えるという意味ではない。例え取り上げる記事がマイナーなカテゴリーであっても、その少数派ピラミッドの中で興味を引くことでヒットに成り得ることである。

充実した記事の継続性
上記の内容を含んだ記事をUPした後でそれをシリーズ化できるかどうかは大切な要素である。即ち、ヒットが単発に終わるのか、今後も続くかという点である。私はこのあたりが、固定層が居付くかどうかの境目と認識している。

運営者の人柄
一部のかたは意外と思われるかも知れないが、これは私の自論である。私は如何に素晴らしい記事、人様の役に立つ記事を書いても運営者の人柄がなければ、そのサイトはヒットし得ないと考える。とりわけ忠恕の精神(自分が他人からされて嫌なことを他人にしない)がなければ自ずと人の心は離れるからである。
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※ブログとは寒稽古のようなもの…
武術に於ける寒稽古は辛くて厳しいことだが、私はこの厳しさを知ってこそ武芸の上達があり、人として欠くことのできない人格の形成があると受け止めている。私は毎朝二時に起きてPCに向かっているが、それを武術に於ける寒稽古と同義に捉えている。

相撲道で言われる「心技体」はけして別物でなく、一体である。即ち、このうちどれが欠けてもいけないのである。私は「心技体」は日々のたゆまぬ修練あってこそ、初めて得られるものと認識している。本日はそれを十分に踏まえた上で私のブログに於いての「心技体」の本質にそれぞれ迫ってみたい。

礼節を尊びつつ、人様に対して信頼を裏切らない心、自分がされて嫌なこと(大人として分別を欠く行為)を人様にしないこと。

人の心を捉えるための日々のたゆまぬ文章鍛錬(語彙を広げ、引用句を多くする努力)

私のモットーは「継続は力なり」である。ゆえにとにかくタフネスに、そして黙々と人様の更新した記事への訪問(コメントによる表敬)と自己ブログの更新を欠かすことなく履行する。これが
で言う人様への信頼に繋がると受け止めている。
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※読者様、ブロ友様への挨拶
皆さん、私はブログに於いての「心技体」をこのような視点で捉えております。私は己のブログの未来像を「心技体の充実」として掲げ、ブログという名のSNSに誠心誠意もって取り組んで行くことをここに表明します。改めまして、今後とも宜しくお願い致します。
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