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昨日(2月22日)の河北新報(宮城県の地元新聞)の文芸欄に私の書いた歴史小説が紹介された。
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歴史小説『金色の九曜紋とともに』粗筋
1613年、最後の戦国武将と言われた伊達政宗は生涯最後の天下取りの野望を夢見て、慶長遣欧使節団をヨーロッパに派遣した。使節団を率いた支倉常長は多くの苦難を乗り越え、スペイン国王やローマ法王との謁見を果たす。しかし支倉を待っていたものは…
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※みちのく春秋の購入を希望されるかたは下記の電話番号(編集者・井上康氏)に直接連絡してください。(バックナンバーもございます。)

私の作品である『金色の九曜紋とともに』が文芸誌みちのく春秋に連載されたのは一昨年の秋からで、今回発刊された2016年新春号で6回目となる。内容についてはブログに発表した原作に幾分訂正を加え、見直したものとなっている。

最初に目次1を御覧頂きたい。

次に、目次2を御覧頂きたい。

ちなみに『金色の九曜紋とともに』は宮城県図書館(仙台市泉区紫山1-1-1 TEL:022-377-8441(代表) FAX:022-377-8484)で所蔵され、郷土関係論文目録に登録されている。

※検索方法インターネット検索場面で”宮城県図書館””金色の九曜紋とともに”と入力するとこのサイトがトップでヒットします。

ミック挨拶
皆さん、今後とも、私ともども、文芸誌みちのく春秋を宜しくお願い致します。
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