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 Queen radio gaga
リンク曲Radio gaga解説byミック
この曲は私にとって思い入れのある曲である。今はスマホの時代だが、私が中学、高校の時はラジオが深夜の話相手だった。学校で何か嫌な時があったとき、心を癒してくれたのが深夜放送オールナイトニッポンであり、城達也が名ナレーターを演じたジェットストリームであった。ゆえに、私の青春時代いつもそばにあったラジオには殊のほか思い入れを感じるのである。

昨今息子が成長し、男同士言葉を交わさなくてもわかりあえる関係を構築するに至った。私と息子は世代が違うが心の中で継っている。そんな息子に是非とも語り継ぎたいのがこの曲Radio gagaである。
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息子と興じる寒中ゴルフ練習
私は本日の息子との約束を果たすためにAM10時前にJR亘理駅で彼を出迎えた。彼はもうすぐ成人だが会う度に成長を感じている。私はそんな彼と歴史や哲学を始め、様々なことについて語り合うのを何よりの楽しみにしている。

真っ先に向かったのは亘理神社である。ここは伊達政宗の片腕とされた伊達成実が1602年に居城を構えた場所である。

ここは神社内の西側にある戊辰戦争の石碑(仙台藩戦没者供養碑)である。息子は昨今こうした史跡に興味を示すようになったのは願ってもないことである。但し私はそんな息子を上から目線では見ていない。一端の男として尊重し、彼の言う言葉に理があればこれに素直に耳を傾けることにしている。ゆえに親子というよりは信頼を寄せる友達という感覚が強い。

亘理伊達家の菩提寺である大雄寺からの壮大なビュー。このあたりは縄文時代から近世に至るまでの史跡があった場所である。平家の血をひく相馬氏の分家である武石氏が亘理氏を名乗ったのが「亘理」という地名の起源とされる。

息子はそんな私の話を興味深く聞いていた。写真には映っていないが、実は水平線の向こうには朧気に牡鹿半島のシルエットが見えていた。放射冷却により、今時は福島県浜通りからも牡鹿半島は望めるが、これには息子も驚いた様子であった。

この後訪れたのはカフェキッチンとまとである。ローカルな亘理ゆえ、この店は数少ないカフェと名のつく店の一つである。

老いては子に従え。私は息子と同じメニューを頼むことにした。選んだメニューはピラフランチセットである。写真のセットの他に食後のドリンクがついて¥860である。

食事の後、亘理駅から常磐線に乗って館腰駅で降り、名取ゴルフガーデンに行った。

息子は左打ち(レフティ)だが、レフティ用の貸しクラブがあるのは既に下調べに及んでいた。レンタル料¥540(セットで)

息子はこの日で4回目のゴルフ練習場を体験した。私はクラブの握り方や重心移動についてアドバイスに及んだが息子は若いので飲み込みが早い。

息子には技術的な面だけでなく寒中ゴルフのメンタルに及ぼす影響(私は8年前の今頃、毎日会社帰りに氷点下の気温のもと、ゴルフ練習場通いをして精神的不調から脱出を果たした。)を伝えた。

なにかと負けず嫌いの私だが、ゴルフで息子に先を越される日が来るのを今から楽しみにしている。

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