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論文「新ブログ総論」
はしがき
今回発表する論文は以前に発表した「ブログ総論」を見直し、加筆、修正し、ブログの真理を求めることを目的にして、更なる客観を試みたものである。新版を著すにあたり、今回特に考慮したのはブロガーとしての在り方(モラル面)をより多く取り入れたことことである。これは「モラル抜きにして快適なブログライフは有り得ない」という私の信念に基づいたものである。私はここ数年、長きに渡ってブログを快適に楽しむにはどうすれば良いのかを考えてきた。昨年の11月にブログ運営8年目を迎え、昨今は新たに目指すべき方向がより明確になってきた感がある。読者の皆様に於いては最初にお断りしておくが、本論はけしてブロガー各位への押し付けでなく、単なる一ブロガーに過ぎない私のスタンスであることを何卒お含み願いたい。
序論
1、ブログの概念 
ブログは元々はウエブログと言われ、日記のインターネット版のような既成概念があるものである。多くのブログを見渡す限り、ヤフーを問わずざっと半数以上のブログはこれに当てはまるのではないだろうか。もっともこの日記は人によっては他の人との交換日記的なものであったりもする。またその分野は植物や動物などの図鑑的なもの、エッセイや小説などの創作的なもの、音楽嗜好的なもの、グルメ嗜好的なもの、温泉嗜好的なもの、歴史的なもの、哲学的なもの、映画や演劇などのエンターティメント的なもの、読書感想的なもの、スポーツ観戦的なもの…と創意工夫次第で無限の可能性を秘めている。これらの中から自分に合ったスタイルを選べばいいのである。以前も述べたがブログの概念は大河のようでもあり、且つ巨大な立ち食いパーティー会場のようなものと思って差し支えないだろう。

大河と比喩したのはブログは人間社会の縮図であり、常に動きを伴う無数の水滴同士が集まって作られているからである。劇的な出会いで隣り合うこととなった水滴同士は、しばらく寄り添うものもあるが直ちに離れ離れになるものもある。これが大河の概念と似ているからである。但しブログは必ずしもこの水滴同士のような単なる受動的な関係だけではない。この一滴は意思次第では立ち食いパーティーのような広い社交場を縦横無尽に移動もできるのだ。その移動はブログ運営者の裁量に託される。これが私の持っているブログへの大まかな概念である。

2、ブログの魅力
ブログに備わった社交場的な特性をフルに使えば、努力次第では自分と共通する趣味趣向を持った多くの人と友達になることが出来る。ここで肩の凝らない井戸端会議を開き、世間話に興じストレスを発散するのもいいだろう。また改まった研究や意見交換の場とするのも意義のあることだろう。

分野的にはけしてメジャーなことをテーマにしていないブログでも運営者の才覚と努力によっては交友関係を連鎖的に広げ、徐々に大人数の人が出入りする人気ブログに発展させることも可能である。こういう人気となるブログはマニアックなテーマなものほど壷にはまりやすい傾向がある。メジャーな対象、ピラミッドの大きさは必ずしもブログの人気に比例しないのである。それはいったい何故なのか?私自身の感性で言わせて頂くなら記事の内容云々よりも肝はそのブログを運営されるかたのお人柄ということである。私は何よりもそのお人柄に接するのが楽しいと感じる。

即ち、コメントをやり取りしているうちにそれまでは興味のなかった分野のものに興味を持ち出すことは往々にしてある。良好な関係な人付き合いが新たな趣味へと発展するのはけしてブログ社会に留まらず、実社会にもよくあることでないだろうか。もしこれで気に合った人と知り合い、そのかたと趣味を共有できるなら、ブログライフは何倍も楽しくなること請け合いである。

3、ブログによって得られるもの
趣味における様々な情報交換はブログの大きなメリットであるが、ブログを長い間続けていくと、これ以外に大切なことが得られることがある。それは人付き合いに於ける極意を教えてくれることである。良好な関係の人付き合いはけして一方通行だけでは得られない。人間はその煩悩がゆえに聞くときよりも話すときに快感を感じるものである。従ってほとんどの人は喋りたがるのである。信頼関係を築くにはこの関係をよく理解しないといけない。要は話し上手より聞き上手にならなければならないということである。人は自分の話を聞いてもらって、初めてその人の言い分に耳を傾けるという普遍的な傾向がある。

これを理解しないと双方が言いたいことを並べて埒があかなくなることがある。またせっかくの話が相手の性格や趣味趣向に極端に合わないと場がしらけて、時には逆効果となることさえある。当然ながら相手を思いやることは人付き合いにとっては最も大切なことである。それと顔が見えないだけに冗談で言ったことが失礼に当たる可能性もある。このあたりも視野に入れ、良識ある大人として思慮深く、慎重に振舞いたいものである。これは私自身においても人様に不快を感じさせていないかどうかはけして自信はないのだが、ブログを通してこのような人生勉強をして、成長の糧とさせて頂いているつもりである。
本論
1、ブログに関わるコンプライアンス
誹謗中傷や個人情報漏洩は論外なことであるが、ブログを運営していると時としてスパム行為(売名行為)、或いはそれに限りなく近い擬似行為に遭遇することがある。そうした運営者はヤフー側の取締りが甘いことをいいことに、今もスパム行為に及んでいる。これは特に女性のブロガーにとっては大きな脅威となっているようで、スパム行為の後に嫌がらせを受け、そのためにブログを止めたり、休止したり、中には運営者を糾弾する専用サイトを立ち上げたかたも居られる。

今後ヤフーにお願いしたいのはこういった不届き極まるブログ運営者を野放しにせず、徹底的に取り締まってもらいたいということである。また、周囲に於いてはこういう被害に遭ったかたを傍観せず、進んで助け舟を出し、手を差し伸べることが重用と考えている。

2、ブログに求められるモラル
或る知人から「ブログをしている人は多かれ少なかれ自分を主張したい傾向がある。」と言われたことがある。その通りだと思う。ブログを始めたからには誰だって自分のブログに来て欲しいものである。現在ブログを見渡すと、多くの人が出入りして盛況を呈している対話型のブログ、マイペースで更新し続ける一方通行型のブログ、更新しないでもっぱら人の更新したブログを見て回るタイプ等、そのスタンスは様々である。もちろんこれに対してはよほどの違反(コンプライアンス編で述べた誹謗中傷やスパム行為、個人情報保護法への抵触etc)がない限り口を挟む余地はない。逆に言えばブログ運営自体が各人の「モラル」に託されていると言っていいはずである。

但し、「モラル」と言うものほど実態があやふやで、掴み難いものはない。Aさんはセーフと思っていることがBさんではアウトになる。ブログに於ける会話のやり取りはこうしたあやふやなモラル、即ち、「良識」の上に成り立ったものである限り、必然的にブログ運営者の人柄(人間性)が大きくものを言うものとなり得る。何度も述べるが、こうしたモラルに関することは明らかなコンプライアンス違反に関してのこととは異なり、各運営者の倫理観(良識)に委ねられる。

委ねられるとはいいつつも、最低限度儒教でいう忠恕の精神(自分が人からされて嫌なことを人にしない心)だけは、しっかりと持って臨んでもらいたいものである。これがないとブログは無秩序なものとなり、言いたい放題、書きたい放題、荒れ放題のものとなり、多くの人に不快な印象を与えるものとなり得る。これくらいは大丈夫と思ったことが別れの原因になる。そういうことを経験した人は多いことだろう。

これは私の流儀であるが、自他を問わずに、新たに更新した記事には治外法権的なものがあると捉えている。従って、自己主張は己の更新したブログに留め、人様のブログでは善きパートナーとなるように努め、コメントは相手様の心境を逆撫でしないように、背理法を用いて言葉を選びながらコメントするのがベターと考えている。右のものを左、左のものを右と書かれるとほとんどのかたは面子が丸つぶれとなり、閉口するのではないだろうか相手の心情を逆撫ですることを一度書いてしまうと、本人はフォローしたつもりでもフォローし切れない場合が多い。

特に主義主張に関して面と向かって逆説を唱えると取り返しのつかないことになりかねない。このあたりは顔と顔を合わせて会話する実社会と大きく異なるものである。またコメントした言葉を批判するのもご法度(人間関係を一気に悪化させるものとなり得る)である。どうしても述べたければ相手のゲストブックに内緒で書き込むべきである。

当事者間の親密度にもよるが、記事と全く関係のない自分のことに話題を持ってゆきがちな人も要注意である。これが過ぎると個人主義を通り越して利己主義の域に達する。極論に及べば汗水垂らして書き上げた人のブログの内容を無視することになりかねないからである。

またブログサイトでは、礼節を疎かにしている人も多いがこれはいざという時に結構ものをいうものである。実社会での私の経験を例に挙げるならば、人と人は人間関係が危ういものになっても最低限度礼節があれば、決裂までに至らないことが多い。逆に言えば礼節さえあれば、一旦崩れかけた人間関係を立て直すことも十分に可能である。礼節(粗々があった際の謝罪を含めて)を軽視するのは各自の自由だが、礼節にはそういったリスクを大幅に低減する効果があるのを感じている。

3、ブログに潜む普遍性
これはブログ初心者にありがちなことであるが、ブログの匿名性を用いて、己を実像よりも良く見せよう、偉大に見せようとする傾向がある。ブロガーは誰でもそういう傾向があるが、これが行き過ぎると現実とのギャップが大きくなり、虚飾に満ちたものになってしまう。こうしたブログは何れ化けの皮が剥がれるし、長続きしないことが多い。私の方向性としては、やはり身の丈にあったブログを目指したいし、これは人様のブログでも痛感することでもある。

自分の経験で言えば、ブログ運営ではくだらないプライドは捨て去り、裸となることで始めて開眼に至るものという気がする。私はこのことを十分に踏まえ、趣味と言う分野を越えて多くのかたと付き合い、己の見聞を広め人脈を培いたいと思っている。昨今の私にはPCやスマの前の顔の見えないブロ友様の笑顔が思い浮かぶのである。私はその笑顔に接するために、これからも努力を惜しまず、己への客観視を怠ることなく人様に礼節、至誠、信義、忠恕を誓って行きたいと考えている。

以前に述べたように、私はブログをキャッチボールのようなものとして捉えているが、中にはキャッチボール式でないのに多くの人を集めるブログがある。即ち、情報提供型ブログである。これらはこれらで、多くの人に有益な情報をもたらすサイトであり、その存在価値を十分に認めるものである。

4、ブログ防衛論
私は以前ブログに於けるインターネット空間を宇宙に浮かぶ地球のようなイメージに例えた。宇宙に於いて隕石や小惑星は無数に存在するのと同じようにインターネット空間には様々なことが待ち構えているのだ。もっと具体的に言おう。私の周囲には特定の人物から倫理観に反する書き込みを受け、不快な思いをされたかたが何人か居られるのである。

一旦ことが起こり対応を誤ると問題が大きくなる恐れがあるばかりか、周囲のブログ仲間のかたも巻き込むことに発展する可能性も十分にあるのである。また私自身も少し前に記事とは全く関係のない思想的な内容の書き込みを受け、閉口したことがある。これらは果たして予防が可能なのだろうか?また万一このような書き込みを受けたらどのように対応したら良いのだろうか。本論ではその辺を掘り下げてその対応策について述べたい。

A、堅固な防御網の構築
自分のブログの守りを固めることを城に例えよ我が国の中世を振り返ると、難攻不落と言われた主たる城の周りは例外なく堀(水濠)で囲まれている。またよじ登るのが極めて困難な高さのある石垣も防御には有効である。ここで言う堀や石垣を具体的に言えばコメントチェッカー機能の高さを最高レベルに上げたり、コメントを承認制にすることである。また全体的に緩そう(フランクな雰囲気)なイメージのブログ、女性の運営するブログは狙われやすい傾向にある。これはあくまでも私の考えだが、デメリットを百も承知の上で敢えて狙われ難いブログ(硬いイメージ)にするのも選択肢の一つと考える。

B、敵の動きを察知し狙い筋(弾道)を予測する
兵法には「敵を知り己も知らば百戦危うからず」という言葉がある。もし相手から不当と思われる書き込み(と言ってもモラルに欠ける程度のものから一方的な売名行為、法に触れるものなど様々なものがある)を受けたら、まずは証拠保存としてその書き込みをコピーすることである。これは後にヤフーや警察などへの提出証拠となるので、できれば日付と相手のブログネームが入ったものをコピーして保存したいところである。

次に相手をよく観察することである。こちらからアクセス可能なら一度ログアウトしてから相手のブログをよく偵察しどんな人物でどんな考えを持った人物かをよく見極めるようにする。頼りになるブログ仲間に相談するのも手である。一人よりは二人、二人よりは三人、きっといい知恵が浮かぶはずである。

C、相手を必要以上に刺激しない
今まで色々なインターネットでの確執やトラブルを多く見てきたが、それらを客観視すると実生活の於けるその類とはまったく傾向の異なるものを感ずる。即ちインターネットでのコメントの応酬は本名や住所などの身上が隠せるゆえ、堅固な要塞の中で鎧兜を纏ったような錯覚に陥り言動が過激なものになりやすいのである。吠える犬を見たら無視しろという言葉がある通り、このような不当なコメントは無視するのが一番である。

但し、これだけでは物足りない。もうひと工夫したいというのなら、コメント欄を閉じて相手にそれ以上コメントさせないようにする(拒否するという意思を表示する)のも一法である。これに逆ギレするのはよほどのことがない限り有り得ないと考える。もし逆ギレに及んだ際、場合によっては「迷惑であるのでコメントをやめて欲しい」と要点だけを相手に伝える。要は毅然とした態度(感情的にならず事務的に伝えるのがポイント)を相手に示すのも肝要である。それでも更に警告を無視して別な記事やゲストブックに書き込んできたらヤフー(法に触れることなら警察)へ通報することをお勧めする。


あとがき
私のブログは多くの右往曲折を経て、今ようやく安定期に入った。これはひとえに読者様、ブロ友様のお陰であると察し、大変感謝している。私は川が流れるが如く、これからも多くの皆様のご指導、ご鞭撻を賜りながら己のブログを切磋していきたいと考えている。序論でも述べたがこれは私の一スタンスであり、同意を得たり、人様を批判するものではない。最後に、今回の論文執筆に当っていろいろとご指導、ご助言頂いた周囲の皆様にはこの場を借りて深く御礼申し上げる所存である。こうした経緯を経た私の「新ブログ総論」が皆様にとって少しでもお役に立てば何よりの幸いである。
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コメント

No title

私のブログ信条の一つに、見に来てくれた方に楽しんでもらうこと、役に立つこと、がありますが、ミックさんのブログは、ブログを構えておられる方に、自身の経験を踏まえて、ブログ道を啓蒙されている点を好ましく感じます…。。。今宵も勉強させていただきました…。。。

URL | boubou ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こんにちは。
いつもありがとうございます。
ブログは色々なお話が聞けたり、
色々な方と文字を使ってお話ができたりと
楽しいことがいっぱいあるのですが
時々、もうやめてしまおうかなっと
突然苦手モードになってしまうことがあります。。
とてもマイペースな活動ですが
それでも心地よいお付き合いをしてくださる方たち
いつも丁寧にコメントしてくださるミックさん
とても感謝しています。
私よりも多くの記事を書いていらっしゃっていて
ブログ歴も長いミックさんに色々学ぶことが多くなりそうです。
本日改めて・・。
これからもご指導お願いいたします。

URL | - ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ブログの防衛をお城に例えたところがミックさんらしいと思います。
皆さんが、ミックさんのような考えでブログをされたら、楽しいものとなるように思います。
わたしも過去に1~2度、見たくない書き込みをされたことがありましたが、敢えて放置しました。
他の人に読まれたくない内容でしたが、そのままにしておけば、証拠となるような気がしたからです。
その前に、ブログのお友達が、嫌な書き込みをされ、それに反応した後、エスカレートしていって、結局その方はブログを閉じたのを知っていたのも理由です。
わたしの場合、その後の嫌な書き込みはなくなりました。結果的に、余分なエネルギーを使わずに済んで良かったと思いました。
ブログは趣味なので楽しく行いたいです~♬

URL | 布遊~~☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> joeyrockさん
それに近い経験は某にもごさいますが、こうしたトラブルが起きた場合、周囲を巻き込むのはよくないと思います。但し、いつ自分に降りかかるかわからない問題であり、日頃の備えは殊のほか肝要と心得ます。

心の中でわかっていても、敢えてそれを文章にするのは決心を要しますが、これもブログを快適に楽しむための手段と捉えております。不明確なモラルにごさいますが、或る程度のガイダンスは必要。さすればYahooのガイダンスでは役不足と感じます。

役不足ならば自分で作るしかない。そういう気持ちで本記事を立ち上げました。joeyさんに於かれましてはいつも暖かい対応を頂き感謝しております。何卒今後とも宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。ありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> boubouさん
こうしたことを記事に掲げるブログも珍しいと思いますが、快適なブログライフを楽しむには不可欠と察し、以前の『ブログ総論』を見直した由にごさいます。

もう少ししたならヘッダーのリンクを本記事と入れ替え、いつでも閲覧可能とし、初対面の人に見て頂き、己のブログコンセプトを明確にすることで不要な行き違いを避けたいと捉えております。

但し、先日の記事に取り上げた寛容なる精神も欠かせないとも感じています。貴兄に於かれましては、何卒、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。本日もご厚誼を賜りました。ありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> 華さん
何故にこのような七面倒くさいことを記事に…と仰せのかたも居られると存じますが、心の奥底にあり、どこにも書いてないことを文章として著すのは意義のあることと受け止めております。即ち、ブログ離れをされるかたの多くはモラル問題を起因とすることにごさいます。

己の姿はなかなか自分では捉え難い。さすればこうしたガイダンスに照らし合わせれば朧ながら見えてくることもございましょう。自分自身に勇み足がないか迷った際もこれを見ればわかると受け止めております。

ご自身に於かれましてはいつも記事の核心に迫るお言葉を頂戴し感謝しております。本日もご厚誼を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> 布遊~~☆さん
もったいないお言葉を頂き恐縮しております。我が国の先人に培われた美しい遺産でもある儒教精神は残念ながら時の経過とともに人々の心から忘れられつつあるというのが実感にごさいます。

但し社会道徳がなければ世の秩序は維持されない。さすれば、例え堅物と煙たがられても、自ら発信に及ぶべし。これが本記事を立ち上げた趣旨にごさいます。

SNS特有の事案をお知らせ頂き感謝しております。こうした事案に有効な対策を立て、マニュアル化して日頃から備えることは非常に意義のあることと受け止めております。布遊さんに於かれましてはいつも格別なお引き立てを頂き大変感謝しております。本日はありがとうございました。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> みっくさん
返しコメントの順番を間違え大変失礼しました。前々回の記事(私にとって不足している器量)の貴兄への返しコメントで某は「自分の敵(仇)はけして他人でない。自分自身である」と述べていますが、それに気づくまで相当の時間を要した某にごさいます。

これで悟りの境地に達したとはこれっぽちも感じておりませんが、還暦を間近に控え、これまでの他者への責任転化のスタンスにそろそろ終止符を打たねばならない時期に来ていると察しております。その導きとなるのを「禅」に見出しているものにごさいます。

貴兄とお逢いして3ヶ月が過ぎましたがちっともそんな気が致しておりません。貴兄とはいい関係が築けそう、否既にその境地に至っていると認識しています。何卒宜しくお願い申し上げます。本日もご厚誼を賜りました。ありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

おはようございます。

「新ブログ総論」読ませていただきました。
これまでのミックさんのブログに関する文章も含めて、
「ブログ論」といえるものには初めて出会った気がしています。

とりあえず、過去記事も含めて読ませていただきます。
というのが、私の現在地といったところです。
これからもよろしくお願いします。

URL | あらん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> あらんさん
人様への表敬と己の抑制は人付き合いの要と受け止めております。
心の中でわかっていても、それを敢えて文書にする。これによって自分なりのガイダンスのようなものを作りたいと思い、こうした記事を立ち上げました。

モラルを守ればブログが一層楽しくなる。そして長続きもする。さすれば、このスタンスを取り入れない手はないと捉えております。

貴兄に於かれましては、本日もご厚誼を賜りました。こちらこそ宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。本日はありがとうございました。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ミックさん!

遅くなりました。 バタバタしてて、時間がかかりました。

「ブログ論集大成」と銘打つには、、これはまだまだなんでしょうね。
誤解しないでください。これまでのに、幾度となく、
ミックさんのブログ論を拝読して参りまして、バージョンが
その度ごとに上がっているという意味で、もっともっと
ミックさんのブログ論は進化していくのであろうということで、
かく申し上げました。

それがしの思考スタイルというのは、一時には一つ。
二つ三つ素晴らしいことが書かれていようと、スマートに
それら全てを修得できないというか、色々なことが抜け落ちてしまう
といった、スローモーな対応しか出来ないことです。
体系的に、一切合切が構築されるといった凝縮型とは、
残念ながら異なっているのです。(続く。)

URL | paxchina ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ミックさん! (続きです。)

はしがき・序論はともかくと致しまして、本論が十分に
おのれ自身の中でこなれているかと申しますと、これが
なかなかでございます。
その中に於ける「コンプライアンス」・「ブログ防衛論」については、
締まりの無いブログ展開をしておりまして、それがしには、
これまでの経験上、十分には理解出来ません。
問題は、本論中の「ブログに求められるモラル」でございます。
これは、実に耳が痛かったです。孔子の教えを良きものと
思いながら、それを真に身につけ・実践出来ていないという、
不徹底さに、思い至りました。「忠恕の精神」に始まって、
「礼節」・「姿勢」・「信義」と連なるキーワードが、
それがしの中で十分に熟成していないような・・・。いい歳を
しておるのですが・・・。殊に、その「姿勢」と言うのが、
それがしには掴みかねます。

「あとがき」を拝読いたしますと、ミックさんの、人様に
対する謙虚なありようと、利他精神と、きっともっともっと
進化して行くであろう実践的な理論が望めそうに、そんな風に読ませて戴きました。

URL | paxchina ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ミックさん!

さらに続きです。

ミックさんのブログ論に初めて接した時、凄いインパクトを
受けました。

教わるには一つずつと蒸しあげましたが、始めはもっともっと
って感じでした。なにしろ、ブログについては、
なんにも分かっていなかったですからね。

尤も、今なお良くは分かっておりません。
どんな機能を/どんな風に使うのかすら、理解していないのです。

どうか、この後とも、宜しくお導き下さいますように!

URL | paxchina ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> paxchinaさん
先ず誤字があったのを深くお詫び致します。「姿勢」ではなく「至誠」にごさいます。
某はこの分野を他人のあまり手掛けない分野(否ただ知らないだけかも知れませんが)と捉え(ブログインターネットを検索しますとブログのマナーというキーワードではヒットしてもブログにおけるモラルではヒットしないのが現状)、敢えてこの論文を書く決意に至った次第にごさいます。

即ち、昨今の世のハラスメントに於ける根源がモラルの欠如から来るわけであり、ブログに於いてのモラル欠如を痛感している所以にごさいます。

『ブログ総論』が進化するか否かはわかりませんが、所詮人間の作ったものに完璧など在り得ないゆえ、完璧を目指さずに己の身の丈にあったものを目指し、更なる最新版執筆を目指したいと心得ております。

…字数オーバーにつき次投稿に続く…

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> paxchinaさん
paxchinaさんは二番目のコメントで「締まりの無いブログ展開を云々」とおっしゃっていますが、浅学の某にはピンときません。大変申し訳ございませんが、「姿勢」を「至誠」に置き換えた上で再読頂けないでしょうか?この誤字以外に何か決定的なことでもお在りなのでしょうか?

恐れ入りますが、その誤字をお含みの上で、ご鞭撻を賜りたいと存じます。本日は格別なる御厚誼を賜り痛み入っております。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> paxchinaさん
言うは易し、行うは難しという言葉がごさいますが、論文を批評するのは易し、書くのは難しと存じます。貴兄のコメントを要約に及べば、
https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s208.gif">『ブログ総論』はまだまだ進化する余地がある(逆に言えば今時点では至らない部分が多い)
https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s209.gif">貴兄自身のブログ運営に関すること
に終始して居られると捉えております。某なら人様の記事をああだこうだと批判する前に、堂々と自分で論文を書いてみせます。
如何にございましょうか?

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ミックさん! おはようございます。

それがしの真意は、ご貴殿のブログ理論を絶賛したいとの思いの中で
コメントしたものなのですが、文章のつたなさ故に、誤解を招いたようです。
どうか、お許しください。
「締まりの無いブログ展開を云々」というのは、それがしのブログに対する
立ち位置がふらついているとのことを、申しております。

ミックさんからいただいた、小生のコメントの要約部分に①ですが、
「ミックさんのブログ論」、拝見するたびに進化しているものですから、
あのように申し上げました。ゆめゆめ、「今時点では至らない部分がある」
と申し上げているのではございません。頂上を目指して、常にご精進なさっている
ご貴殿の至誠を尊敬申し上げることはございましても、ご貴殿を批判するなど、
そんなことは毛頭ございません。それだけは、ご理解ください。
(続きがございます。)

②については、

URL | paxchina ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ミックさん! (続きです。)

②については、ミックさんが仰るとおりです。ご貴殿のブログ論を
あれこれ申し上げようとしたものではなく、それがしの定見のない
立ち位置を申し上げて、ご貴殿には及びもつかない己自身であれば、
ミックさんを目標にしたいと考えていることが申し上げたかったのでございます。
おのれの定見のなさに、反省していることが多々有り、一つ一つ見習って
行きたいと申し上げたかったのでございます。
ミックさんのブログに対するお考え・立ち位置を尊敬申し上げこそすれ、批判だなんて、滅相もございません。

それにいたしましても、それがしの言葉足らず・書き付けた文構成のまずさから、
ミックさんに不快を買ったことを、何とも申し訳なく存じます。
幾重にもお詫び申し上げます。どうぞお許しください。

URL | paxchina ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> paxchinaさん
いろいろごさいましたが、貴兄の真意なお気持ちを尊重したいと存じます。今はラグビーでいうノーサイドと受け止めております。
改めまして、宜しくお引き回しのほどお願い申し上げます。本日はありがとうございました。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> paxchinaさん
長文に渡るお言葉確と承りました。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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