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2015年相馬野馬追北郷総大将お出迎え(南相馬市鹿島区)
※昨夜は酒に酔い、ブログを更新する前に睡魔に勝てず寝てしまったゆえ、読者様に於いてはタイムラグが生じているのをご容赦頂きたいと存じます。
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この動画は私が昨年の7月25日福島県南相馬市鹿島区のJA鹿島駐車場で見物した総大将お出迎えのシーンである。伝統の「相馬流山」は4分50秒からの斉唱となるが、時間のないかたや興味のないかたは飛ばしてご覧頂きたい。

リンク曲「相馬流山」解説byミック
「流山」は相馬中村藩祖の故郷「流山」(今の千葉県流山市)の地名にあやかったものである。1323年、相馬重胤が従三十余人を率い、住み慣れた総を後に、奥州相馬地方に下向した際、口ずさんだものとも言われる。

一方で土地の酒造りの時にも歌われたり、鎌倉武士の間に親しまれたとも言われている。元々はの間に歌われたもので、現代では相馬野馬追には出陣式時に歌われる。歌詞には野馬追の際の景観を含んだものも多く見られ、ゆったりとしたメロディーとともに格調高い歌いまわしに「東奥の君子国」と称される相馬中村藩の名誉を彷彿させるものである。

清酒相馬野馬追を嗜む三連休初日のひと時
世に「善は急げ」という言葉がある。連休に於いては初日が大切、今まで私は連休の初日を大切にしてきた。それは連休全体をいい流れに持っていきたいからである。

昨日仙台の留守宅に戻った際、携帯電話に先日オーダーしたスニーカーが入荷したと携帯
に連絡が入った。引取る場所が名取なのでちょうど帰り際に取りに行ける。これは他人から見ればどうでもいいことかも知れないが、私にとってはグッドタイミングであり「ツキ」を感じることであった。

これは途中で見かけたデコトラのダンプである。公道を走ったことを思えば、安全上いろいろな指摘もあると察しているが、観賞用として割り切って見る限りに於いて、自己ゾーンの構築の一環と見受けた。

これが昨日購入したスニーカー(安全シューズ)である。
メーカー:富士手袋工業
モデル:TENGYU NO.5008
以前履いていた同モデル(赤)が非常に気に入ったため、今回リピートに及んだものであるが、同じ色ではあまりにも芸がないので、今回は色違いのシルバーを選択した。豊富なカラーバリエーションも魅力であるが、履きなれてから得られるフィット感は他では得られないものがあり、ウォーキングからゴルフまで広く使えるものと期待している。

所用を終え、亘理に戻ったのは夕方四時半であった。冬至のころに比べるとだいぶ日が長くなった。今のところ、雪にはまったく縁のない今年の冬である。

わずかながら遅くなった日没、そして新しいスニーカーの入手。現世では、人から見れば些事と思われることでも本人には嬉しく感じられることが多い。三連休の初日、私はこれを素直に喜び、感謝するつもりで少し早い晩酌に及んだ。酒の銘柄は「相馬野馬追」(会津清酒)である。ちなみに合わせる肴は「相馬野馬追漬け」である。

ミックコメント
最近、重い記事(読者様に訴える内容)が二回続いたので今回は軽い記事を意識し、このような更新となりました。昨夜は相馬流山を聴きながら、相馬武者に成り切り、野馬追ずくしの晩酌をし、いい連休初日を迎えられたと思っています。




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