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 JOHN COLTRANE , STAN GETZ Autumn in New York 
リンク曲について
自分はJAZZだけを聴くわけでない。クラシックも70年代~80年代のポップスも聴く。それでも今はすっかり落ち着いたJAZZが選択肢の一つになった。どんなに時が経っても、人々の心に深く共鳴し息づくものがある。自分は一切流行を追わない主義だが、何事に於いても普遍的なものに心を惹かれる。歴史もその一つである。史実の一つ一つは違えど、深く根底にあるものを考察すると共通性が存在することに気付く。それだから歴史は奥深いし、現代に生きる我々にヒントを与えるものとなり得るのである。今は大航海時代の本を読んでいるが、いつしかそのことも記事に表したい。

例によって明日は週の中休みである。週休三日で土日の他の一日を何曜日とするのか?これには結構迷ったが、自分の出した結論は水曜日を休みとすることだった。一労働者が自らの労働条件に対して線を引く。これは二、三十年前の我が国の雇用者優位の図式では考えも及ばないことであったが、昨今政府の重点政策となった「働き方改革」が追い風となっている。そう考えると自分にもようやく運が向いてきた気がする。

本日は無事に迎えられた中休みに感謝しつつ、酒を嗜んでいる。今のところ、人間関係は万事うまく行っているとは言い難いが、完璧を求めてはならないと考えている。然らば9割の実績(社員のうち90パーセントの人間と良好な人間関係を構築できている状況)を以って満足と捉えるべきことなのかも知れない。先日掲載したが、人間関係の修復に於いて、第三者の仲介を入れるというやり方は結構難しい。自分は全く宛てにしてないが一分の望みは繋いでいる。ここで思うのは「自分は唯我独尊に陥っていないか?」と言うことである。これを別な言葉に言い換えれば自己客観視はどうなのか?ということである。

関係を修復したい人物が何故自分を遠ざけるのか?を考える時、或いは酒の席での些細な’ズレ’がこれを招いたのかも知れない。だが必要以上の深読みは禁物。あとは自分を信じて誠意を以って先方に当たるのみである。
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これは本日の帰宅時に撮影した仙台の目抜き通り・一番町の様である。師走とはよく言ったものである。帰宅に際し足早に歩く人が多いが、いよいよ年の瀬が迫ってきた気がする。

横町挨拶
私はその人物との和解したい意向を複数の人間に明かしました。もちろん彼に影響力をもたらす人物ばかりです。それでもこの仲立ちが実現するか否かは全く読めません。そう思うとやはり人間関係ほど難しいものはない…と改めて感じます。威あって猛からずを常に意識している自分ですが、彼からはその威さえ受け入れられないものなのかも知れません。

自分の経験から言えば、肉親との和解と他人との和解は別物です。また年長者と年少者でも状況は異なって参ります。彼と私は親子ほど年が離れていますが、血は繋がっていない。ここに難しさを感じます。自分にとっての合言葉は武士道に誓って「絶対に逃げない」ことです。私は彼を追い込むことなく、彼に選択の余地を与えながら前進して参りたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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