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Queen+Paul Rodgers-Fat Bottomed Girls
リンク曲解説
いつもの私ならこうした中庸を感じる曲はリンクしない。だが今日は違う。それは本日のテーマが「程よい距離を保つ」ことにあるからである。

エッセイ「程よい距離を保つことの美徳」
私は占いを信じない。何故ならそれを気にとめることで本来の自分を失ってしまうからである。自分の人生を開くも開かないの己次第、他力本願を望まないなら占いには耳を貸すべきでないと思うのである。論語に「怪力乱神を語らず」という言葉があるが、私にとって占いは孔子の意図する神(呪術や占いなど理論によって説明のつかないもの)に位置するものと捉える所以である。私は外力によって己を変えることを厭わないが、説明の尽かないもので変える気はないのである。

ゆえにヤフーブログにリンクされている占いはほとんど気にしない。そういう本日の私の点数は68点であった。点数はさておき、総合評価で次のようなことが書かれていた。「ほどよい距離を保つといい日云々」、この時点で「先ほど、あなたは占いを信じないと言ったばかりでないのか?」という追求を受けそうである。もし私が人様からそのように突っ込まれたなら「私は徳のある言葉には境界を設けていない(発進された媒体で物事の善し悪しを決めるのは愚の極み)からです。」と答えるだろう。

前置きはさておき、今日の占い欄に書かれた「ほどよい距離を保つ」とは昨今の私が常日頃から心がけていることゆえ、非常に心引かれる言葉であった。それは公私を問わない日常全般のみでなくブログに於いても心がけていることだからである。

昨今、私のブログは以前にも増して出入りが激しくなってきた。その多くの原因は私の未熟(寛容さの不足)にあると思っている。堪忍袋の緒が切れるのは己の修養不足。自分がこうだから人もこうであって欲しいと思うのは押しきせ以外の何ものでもない。今月15日のブログ棚卸しで私はコメントが半年前と比べて9パーセント落ちたことを知った。

ブログに傾注すればするほど客観視が難しくなる。これは厄介なことだが、なかなか自分で自覚できないものである。本日の占いを見てこれ(程よい距離を保つ)は今の私のブログ運営に一番不足していることと捉えた。このまま斜陽に走るかここで持ち直すか…、私はこの言葉を真摯に受け止め、今こそが正念場と認識している。

私は今後も人様と距離を保ち、真摯に仕え失礼がないように努める所存であるが、修養を積み、己自身の堪忍袋の容量を上げていきたいと考えている。そしてこれも人生修養のうちと受け止めている。
まとめ
皆さん、私は今後人生修養に努め、至らない点を少しでも克服したいと感じています。今後も未熟な私に遠慮のないご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。
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