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Himno national argentino
本日は2009年にリンクしたアルゼンチン国歌が無効になったので再度リンクする。画像は国際試合の晴れ舞台でアルゼンチン国歌吹奏を聴いて涙ぐむ女子ホッケー選手である。涙ぐんで聴く国歌は私の知る限りではアルゼンチンのみである。

それではなぜ彼女らが涙ぐむのか?和訳の歌詞をお伝えしたい。
アルゼンチン国歌
人々よ聞け、聖なる叫びを。
自由、自由、自由。
聞け、鎖の砕ける音を。
玉座にある気高き平等を見よ。

既にその尊き玉座は、
「南方連合」によって開放された。

そして世界の開放された者達は答える。
偉大なるアルゼンチン国民に乾杯。
偉大なるアルゼンチン国民に乾杯。
そして世界の開放された者達は答える。
偉大なるアルゼンチン国民に乾杯。
そして世界の開放された者達は答える。
偉大なるアルゼンチン国民に乾杯。

(間奏 21秒間)

アルゼンチンはスペインからの独立国家である。彼らは独立戦争時の状況を脳裏に浮かべ、愛国心を誓っていたのである。


われらが手にした月桂樹よ、
永遠であれ、永遠であれ。
栄光とともに生きよう。

さもなくば栄誉ある死を誓う。
さもなくば栄誉ある死を誓う。
さもなくば栄誉ある死を誓う。
国家(主君)のために死すのは我が国の武士道精神にも繋がる。それゆえ、屈強なラグビー選手が涙ぐむシーンは感動をいざなう。

※注意
私が外国の国歌をブログにリンクさせているのは単にその国歌を讃えているだけであり、けして君が代や日本国を否定するものでないことをここに表明する。
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